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法学

法学のテキストを通読し終え、途中まで精読していたのですが、まったく理解している気がしません(苦笑)。字面を読んでいるだけの気がしています。まぁ、初めて学ぶ分野でもあるので仕方がないかな、とも思っていたのですが、先日、地元の図書館に行った時に「日本一やさしい法律の教科書」なる本を見つけました。一見偶然のようですが、意外に必然だったりします。要はまず、もっと基本的なことを押さえておけ、ということでしょう。

手に取ってみると、全体的に図が多用されており、説明も完結、ページ的にも250ページくらいなので、読むのはそれほど大変ではないと感じました。法律の面白いところを先取りして勉強する、という方針のようです。興味を持てるかどうかで頑張れるかどうかが決まることからすると、この方針は適切だと思いました。ちなみに、アマゾンで同書のユーザーレビューを読んで見たのですが、概ね好意的でした。

ということで、小難しいテキスト(失礼)を読み続ける前に、本書を読むことにします。テキストでは触れられていないことも本書では触れられていたりします。大きな方向性だけ間違いなく定められれば、あとは道に迷うことなく進んでいけると思います。

やっぱり、偶然を装った必然ですね(苦笑)。最後まで読んでみて、購入する価値があれば購入することにします。

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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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