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ドイツ語アルファベット

知っている人は知っているのかもしれませんが、備忘録としてメモっておくことにします。ドイツ語のアルファベットの順番です。

ドイツ語のアルファベットはラテンアルファベット26文字にウムラルトの付いた3文字(Ä, Ö, Ü)、およびエスツエット(ß)を加えた30文字からなっています。付属CDにはこの順番で録音されているのでこの順番なのだと思うのですが、辞書を引くときにちょっと戸惑ってしまったので、それについてメモしておきます。

まず、ウムラルトのある文字は、ウムラルトがないものとして配列されます。なお、タイプ等の都合でウムラルトを打つことができない場合には、eを後ろにつけて代用します(Ae、aeといった具合)。

一番戸惑ったのは、エスツエットの入力です。キーボードになかったのと、辞書的にどこに位置するのかがわからなくてとっても困りました。調べてみると、入力はss、一般の辞書では、ssの位置に配置されている、とのことでした。なお、ssと記述したことにより、他の単語と区別が付かなくなる場合には、稀にszとする場合があるそうです。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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