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五行大義(247)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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情性を論ず
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鄭玄は木気を雨とし、服虔は木気を風とする。服虔は金を雨とし、鄭玄は金を陽とする。鄭玄は土を風とし、服虔は土を陰とする。二人の節は錯綜しているが、それぞれ意味するところがある。

今、五行に基づいて論証すると、服虔の説の方が五行に当てはまる。その理由は水は金に生じ、金の本体は陽ではなく、木は少陽であって、雨となることはないはずである。土は地であり、地の本体は陰である。風はそれ自体が陰陽の気であり、土の気(陰)からのみ生じるものではない。服虔が木気を風とするのは、巽が木気であるということによっている。だから服虔が的を得ているとしたのである。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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