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五行大義(241)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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八卦八風を論ず
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『太公兵書』には、「坎を大剛風と名付け、乾を折風と名付け、兌を小剛風と名付け、艮を凶風と名付け、坤を謀風と名付け、巽を小弱風と名付け、震を嬰児風と名付け、離を大弱風と名付く」とある。

大剛風とは、大陰(五行に配当すると水)の気は殺を好む。それで剛毅である。折風とは、金の気が強く、よく物を壊す。小剛風はまた金気(殺風とも言う)であり、殺気の始であるからである。凶風とは、艮が鬼門(東北にあり、鬼の出入りする門)にあって、害悪の存在するところである。謀風とは坤(母)を地として、大陰の根元であって、そこには多くの陰謀がある。小弱風とは、巽(陰爻が一番下にある)を長女とする。だから弱いというのである。嬰児風とは、震(陽爻が一番下にある)を長男として、これを愛する。だから児というのである。大弱風とは、離(陰爻が二番目にある)を中女として、長女よりさらに弱いのである。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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