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プリント基板を作る、その3

プリント基板で学生に回路を組み立ててもらったのですが、結論から言うと、動作しませんでした(苦笑)。2敗です。

普通に考えると、失敗しそうもないのですが、よく見ると、ハンダがパターン間をブリッジしているではありませんか(苦笑)。つまりは、ハンダ付けの技術が未熟だ、ということでした。

私も見たのですが、部品の配置は間違っていませんでした。とすれば、あとはやはりパターン間のショートか、イモハンくらいでしょう。ハンダゴテを当て過ぎて部品を壊してしまった、という可能性もありますが、低いでしょう。

学生にセルフチェックさせても相変わらず動作しなかったので、先週末に基板を持ち帰って自宅でチェックしました。

結局、どちらもハンダのブリッジとイモハンでした(苦笑)。数が多かったので、それなりに時間がかかってしまいましたが、対策した結果、動作する事を確認しました(笑)。これで、性能測定、レポートへと進むことができそうです。

それにしても、自分で何とかできないのでしょうかね。見ていると、ちっと高い壁があると、すぐに投げ出してしまうようです。もう少し頑張れば違った風景が見られるのに、と思うと少し残念です。
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core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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