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冷却ファン

Raspberry Pi4を使用するにあたっては、冷却ファンとヒートシンクが必須だと聞いたので、一応、購入しました。では、実際にはどうなのか、ちょっと実験してみました。

というのも、この冷却ファン、ファンを回すと、なぜか、青色LEDが点灯するようになっているのです。箱に入れて使うわけでもないので、そのままにしておくと、夜、結構明るかったりします。私は基本、暗くないと眠れないタイプなので、これは困ったぞ、というわけです。もっとも、遮光してしまえばいいのですけどね(苦笑)l

それはさておき、簡単にCPUの温度測定ができるツールがあるので、それを使って調べてみました。なお、CPUの稼働率も併せてあります。

結論としては、室温17℃で、Fanありの場合には30℃付近で安定していました(以下、ヒートシンクありで確認しています)。Fanを切ってみると、温度は47℃まで上昇しました。まだ平衡してないように思われるので、もう少し高くなるかもしれません。20℃近い上昇です。

この時、CPUの稼働率は平均1%程度です。したがって、もっと稼働していれば、さらなる温度上昇が考えられます。

結論から言えば、やはり、Raspberry Pi4にはヒートシンクとFanは必須だと思います。なので、青色LEDは消せそうにありません(苦笑)。改造するか、遮光するかですね。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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