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五行大義(233)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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八卦八風を論ず
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八卦とは、『周易』に「昔、包犠氏は天下に王者として君臨した時、上を仰いでは天体の現象を観察し、下を見ては大地の理法を観察し、鳥獣の皮革、羽毛の模様、それぞれの土地に宜しい事物を観察し、さらに手近なところでは、身体の部分を、遠いところでは、あらゆる物象を取り入れて、そこで、はじめて八卦を作り、これによって、造物者の明智の徳を反映させ、万物の実相を類例的に表示した」とある。また、説卦伝には、「天地人の三才を兼ね合わせて、それぞれに二つの徳が含まれる。だから、易は六画で一つの卦が形成されるのである」とある。

八つの方向は、それぞれの方向に吹く風があって、それが、八つの気候の変わり目を形成する。だから、卦は八種類あるのである。それを五行に配当すると、乾と兌は金であり、坎は水であり、震と巽は木であり、離は火であり、坤と艮は土である。それぞれの方位によって分類している。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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