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Raspberry PiでI2C制御を

Raspberry Piに環境センサを組み合わせる課題を、卒業製作で取り上げている学生がいるので、私の方でも調べています。環境センサというのは、気温や湿度などの情報を測定できるセンサのことです。

インターフェースにはI2Cを使用します。そのため、基本的には2線あれば通信できます。I2Cのライブラリもあったりするので、通信自体はそれほど難しくはないと思います。

問題は、データを読み出す手順でしょうか。ネット上には期待する動作のできるソースコードがあったりしますが、メーカーの提供する仕様書を読みながら作ろうと思っています。仕様書は入手し、目を通したのですが、内容的にはやはりそれほど難しくはありません。読み出しのアルゴリズムがあり、それに従えばよいのですが、その部分がなぜか画像になっていて、拡大しても磁場潰れてしまって読めない部分があるのです(苦笑)。メーカーさんは一体何を考えているのでしょうかね。読めない仕様書なら意味がないことがわかると思うのですが。

仕方がないので、提供されているソースコードを読んでいるのですが、これはこれで随分と面倒に書かれています。いわゆるAPIとしての提供で、簡単に動作を試すためのサンプルプログラムもありません。簡単に試してみる、という環境ではないようです。

まぁ、あまり時間はないのですが、ソースコードを読んで理解しないことには先に進めないので、頑張ることにします。
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core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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