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五行大義(223)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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七政を論ず
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『遁甲経』には、「一を魁真星と名付け、二を魁元星と名付け、三を権九極星と名付け、四を魁細星と名付け、五をひつ剛星と名付け、六をほ紀星と名付け、七を飄玄陽星と名付く」とある。第一は(五行の)水、二は水・土、三は木・土、四は金・木、六は火・土、七は火である。子午の位置にそれぞれ一つの星だけを有し、その他はみなこの二星を所属されるのは、子午(北南)は天地の経であるからでる。北斗七星の第一星と第七星の魁剛の二つの星は、北斗七星の経である。北斗七星の柄がある方向を指す時に第一星と第七星を用いて指すのである。その他のものは指すところのものではない。それ故、二星に所属することになる。また、六十甲子は第一は甲子からはじまり、十干十二支を組み合わせ、一巡すると、その数を極める。北斗七星は二十八宿を統べる。第一星は四季を主る。魁は室に始まり、剛は角に始まり、宿るところによって配分される。「」もし、人の行年が室に至って五星が巡り、この宿に至れば、星の吉凶に影響される。

『春秋合誠図』には、「枢星を雍州となし、璇星を冀州となし、璣星を青兗州となし、権星を徐、揚州となし、衡星を荊州となし、開揚星を梁州となし、標光星を予州となす」とある。これは、天・地・人の道である。また北斗七星が政治に影響を及ぼすと言うことである。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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