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五行大義(213)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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七政を論ず
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歳星(木星)は木の精であり、その方位は東で、春を主るのである。それゆえ、蒼帝の子であり、君主の象徴であり、五星の長であり、司農の官であり、福慶(幸いや喜び)を主るのである。そして、およそ六つの名称がある。一つには摂堤であり、二つには重華、三つには応星、四つには纏星、五つには紀星、六つには修人星と名付けられる。それが主る所の国は呉と斉であると言われる。星宿を越えて進むことを盈とし、星宿から後退することを縮とする。行いが邪であれば邪を主り、行いが正しければ正を主る。政治が早急に行われれば、歳星の運行がはやく、政治が緩慢に行われれば、(歳星の運行は)遅い。政治が厳しければ陰を行き、政治が穏やかであれば陽を行く。陽を行くと旱魃があり、陰を行けば水害がる。治まれば法則通りであり、乱れれば逆行する。歳星は歳を主るので、歳星と言われる。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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