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ドイツ語文法書

以前、文法書として『詳解ドイツ語文法』を購入しました。初級から中級にかけた文法書が1冊あった方がよい、という判断です。そういう判断だったのですが、結局、文法書は複数購入してしまいました(苦笑)。結果的に3冊、出版社や著者はすべて異なります。

結論から言うと、この文法書を使う機会はほとんどありません(苦笑)。一番よく使っているのは『表でわかるドイツ語文法ノート』です。3冊の中では一番安く、¥1,200ほどなのですが、全体で100ページほどで、しかも、簡潔に要点だけがまとめてあります。表が多用されていることもあり、個人的には見やすいと思っています。コンパクトであることは、すなわち持ち運びにも便利であり、実際、常に持ち運んでいます。

まだ私の知識がそれほどないからかもしれませんが、ちょっとしたことを確認するのであれば、これで十分です。気軽に確認できるので、結果的に定着します。

次に使うのは、2番目に高い文法書です。ある出版社に質問をした際に紹介されたものですが、やはりコンパクトにまとめられており、しかも2色刷りなので、重要箇所が目につきます。他に、出版社が質問や意見を受け入れる体制ができているため、メールで質問できることです。

それでもダメなら一番高い『詳解ドイツ語文法』を使うことになります。先日、数詞についてもう少し詳しく知りたいと思って本書を開いてみたのですが、この本、文法書と言いながら数詞に関してはまったく扱っていませんでした。基数や序数、分数、小数、時刻などをどのように扱うのかは立派な文法事項だと思うのですが、それが載っていないということで、私の評価は下がりっぱなしです(苦笑)。数詞が当たり前に使えるようになったら、もしかしたら本書が一番になるかもしれませんね(苦笑)。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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