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大地讃頌

先日、子どもが中学を卒業しました。私は式に出たわけではないのですが、何でも、「大地讃頌」と「旅立ちの日」が歌われたようです。

それにしても、「旅立ちの日」はタイトルからしてわかるのですが、なぜ、「大地讃頌」なのでしょうかね(苦笑)。

「大地讃頌」は、昭和37年に大木惇夫の詩に佐藤眞が作曲した「混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』」の終曲です。タイトルからわかるように、大地や自然を讃える内容となっています。この前に6曲あるのですが、残念ながら私は聞いたことはありません。聞いたことがあり、歌ったことがあるのは「大地讃頌」のみです。ただ、かなりメッセージ性のある構成になっているようです。

私が同年代の頃には「仰げば尊し」でしたが、歌われなくなったのは、やはり教師に対する意識の変化なのでしょうかね(苦笑)。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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