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五行大義(187)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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呂律を論ず
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『淮南子』には「数は一から始まるが、一のみでは何も生ずることができない。そこで分かれて陰と陽とになる。陰陽が和合して万物を生ずる。だから、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ずる、ということになる。そして、三ヶ月を一時(一季節)とする。また、祭祀には三飯があり、喪には三踊があり、兵事には三令がある。このように、すべて三を基準にしている。三は三倍されて九となる。だから、黄鐘の律は長さが九寸であって、五音の宮の音に相当する。そこで、また九を九倍して、八十一で、黄鐘の数値が定まる。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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