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五行大義(183)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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呂律を論ず
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『春秋元命苞』には、「律という言葉の意味は率、つまり導くということである」とある。『続漢書』には、「律とは術、すなわち法則ということである」とある。『律書』には、「呂は序、つまり順を追って述べるということである」とある。四季における陰陽の気について論じて、一年十二ヶ月の順序を決める。陰陽は、それぞれ六ずつあるので、陰陽を合わせると十二になる。陽の六つは呂と言われる。律の六種とは、黄鐘・大蔟・姑洗・蕤賓・夷則・無射である。呂の六種とは、林鐘・南呂・応鐘・大呂・夾鐘・仲呂である。『史記』には、「律暦とは天がすべてのもの、すべての季節の気を制御して、万物を熟成させるということである」とある。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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