FC2ブログ

『独作文の基本』

以前の記事でも触れたかもしれませんが、独作文が弱い気がしています。読めるけど書けない、みたいなパターンでしょうか(苦笑)。最悪、”聞く”や”話す”ができないにしても、”読み書き”だけは自分のものにしたいと思っています。まぁ、最低ラインです。

テコ入れするために、書籍を1冊購入しました(古すぎて、イメージがありませんでした)。ちょっと古臭い感じの本です(苦笑)。実際、諸藩は1976年でした。大雑把に言ってしまえば、半世紀前のものです。

しかし、そんな本が現在手に入る、ということは、それだけ多くの人が必要としていた、つまり、売れていた、ということです。新しい本と違って、実績のある本です。買うとしたら当然こちらの方でしょう。それに、今後も入手できるとは限らないので、今のうちにとの思いもあって購入しました。

購入して気づいたことは、基本的には文法の学習が一通り終了した人を対象にしている、ということです(苦笑)。ですから、私がこれを使うようになるのはもう少し先になりそうです。ただ、一部の内容については理解できるので、当面は補助的に活用することになりそうです。内容的には、解説がかなり詳しいし、”なぜそうする(書く)のか”の理由が明示されているので、力が付くと思います。

文法にしろ、独作文にしろ、最近は、古めの、サイズが小さい、薄くて低価格の本にお世話になっています(苦笑)。古いものを一概に否定してはいけませんね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

主要文型で学ぶ独作文の基本改訂版 [ 川口洋 ]
価格:1836円(税込、送料無料) (2018/11/24時点)


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンタ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR