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五行大義(179)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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雑配を論ず
第六、五事に配するを論ず
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視は南の方角であり、目の象である。視は明という。明とは、人を知ることを根本としている。『易経』においては離の卦である。離は火であり、目である。もし、視るということが明らかでなければ、物を見ることがはっきりしなくなり、何を信じてよいかわからなくなり、必ずや仲間や親族を疑うことが多くなり、仇と親族の区別がつかなくなる。このようになれば、賢者は登用されず、賢者が登用されなければ、愚かな者は位から退かない。そうなれば、上を犯す者は誅罰されず、(反対に)罪のない者はほしいままに罰せられ、すべての官職は廃れ、あらゆる政事は滞り、教化や政治は弛緩するのである。だから、「その罰は常に暖かいということになる」と言われている。常に暖かければ、冬の気がもれ、そうなれば(冬が)寒くなくなる。こうした時には、春と夏の気が交わる時に、疾病、疫病が起こる。上を犯す者が誅罰されなければ、草が霜に犯されても枯れないような異常が表れる。また、君主が民の財貨を貪り取れば、イナゴやズイムシもまた人々の食料を食べるようになるのである。これらはすべて、(五事の)視によって起こる現象である。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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