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『交雑する人類』

基本、単行本は購入しないのですが、この本は例外です。紹介文を読んだ時点で購入することを決めました。というのも、あまりにもワクワクする内容だからです。

考古学は昔から好きです。従来は発掘品や文献を中心として研究が進められたのですが、ここでは最新の技術であるDNA解析が使われています。古代の人骨から抽出したDNAを使って、どんなグループがいて、どんな歴史を辿ってきたのかを解き明かすことになります。誰も見たことがないのに、起きたことが特定できるなんて、ワクワクしませんな?

原書は『Who We Are and How We Got Here』です。原書の出版日と邦書の出版日を比較すると、4ヶ月しかずれていません。普通、こんなことはないと思います。つまり、それだけの価値がある、ということだと思います。

Kindle版では、$14.42.でした。英語の勉強を兼ねて、こちらも読んでみたいと思っていますが、まずは、邦書の方を読了したいと思っています。


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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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