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自衛隊のイラク派遣は

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。

※当時のものをそのまま掲載しています。
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自衛隊のイラク派遣は正しい選択なのか
提唱、求めるべからず。真義になぞらう「力」がありましょうか。世界の動向は戦争の悲劇、国の権力、国家の威信。国と国との融合ならずして平和が保てましょうか。安保理に平和が保たれれば戦争の悲劇はない。

文化共有の願いは平和なり。文化に違えても共存の蓄えなくばテロは破壊的工作で宗教的理論を振りかざすだろう。

一国安保、一国主義で日本の平和は保たれたでしょう。しかし、世界の平和は世界の「国」として被らなければなりません。国の大義のために志士連隊として尽くすは淋漓なり。和国の連帯、国の幇助なり。

宗教的持論は視野を狭くし、文化に生きる暮らしをその視界の中に挟むことで生き抜いた土壌がある。過酷な暮らしが文化であり、歴史に生きるヒューマンである。
テロリストは日本も狙っているが
彼らに道義はありません。あるのは宗教的圧力と自我の興奮だけです。人間としてのソサイエティー、人間としてのパーソナルの不快で自我を抑制できないコマンド。彼らに神は存在しない。彼らに存在するのは指導者の価値観の植え付けだけである。

彼らは自国のために何一つ解決ならず、他国を揺るがす自爆行為に励む。

もし、自衛隊をイラクに派遣しなければ日本が狙われることもなかったのでは。

自愛も過ぎれば自己保存の典型。対岸の火と見るか...。自愛に励み国造りの欠落を補うがよい。

永遠があなた方に与えたのはヒューマンである。グローバルな観念を持ちつつ、人間的な成長を望みます。
ついに恐れていたことが。外交官が殺され、日本人三人が人質に
戦地に就くは無言の行なり。管・民もつれて命の尊きこと知れば戦地は地獄の含有と知るだろう。

生きて通る道も平和を知らない国では通用しない。文化、経験の違いで拒む「理」もある。彼らの土壌に一歩足を踏み入れた時から満身の知恵を働かせなければならない。危険と隣り合わせの危険が待ち伏せしている。

さぁ、神々の肩に祈りを授けましょう。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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