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アメリカの空爆に対して

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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大国の主義は多くの死の弔いとなることでしょう。大義の中では個人の感情、無きに等しい。(アメリカ・ニューヨーク)惨劇に揺れた地の響きは大量の犠牲を伴いました。

テロリスト達の行為・行動は残酷。紛争の矛先を他国にあてがい、自分達の主審を見せつけ脅威を与える。

アメリカは多民族国家、多国民の「夢の」有数である。宗教諸般は雑であっても国民の権利の国である。部族の誇りはなくとも大国の権威で調停を治める国でもある。アメリカという国が多民族国家であることを忘れてはならない。アメリカ国家そのものがアメリカの魂でもある。

過去、罪を犯さずして統一の取れた国がどれほどにありましょうか。歴史が語るのは侵略と紛争。戦争による戦争と民の苦しみであったはず。民は苦しみの矛先をどこに向けたであろうか。過激なテロとなって国を守っているのか。だとしたら国は滅び、殺人の脅威に人々は震えるであろう。

多くの国の民は戦争の動乱から立ち上がり、勤勉に生き、貧しさから繁栄を築き、平和を保っている。罪は文明にあったとしてもテロ達の行為は他民族を巻き込む愚劣。テロ達の犯した罪は文明が文明を殺す手段に使われた機中の人々の心の恐怖と戦慄である。勤勉に働く模範者達に残酷な崩壊を与えたことである。

隠れたテロは信仰のために何をしたのか。紛争の糸口を与えたに過ぎない。他国で知恵を培いながら社会の何を見ていたのか。孤独と自己中心的な偽装工作。一粒の涙があったなら被害を最小限に止めることもできたであろう。心に苦しみがあったなら手だてを求め、罪を返すこともできたであろう。涙は乾燥し、心は憎しみの値であらばもはや地獄の聖杯。崇高な信念を折り曲げる指導は悲劇を生み、信仰に生きる部族の対立は飢えと苦難の道のりである。

あなた方は大国の驕り・権威を責めることができましょうか。身近にテロが、殺人の脅威としていたならば市民を巻き込み残虐な行為へと走ったなら、あなた方はなお寛大に許すことができましょうか。行為の理屈を受け止めることができましょうか。理屈ではないのです。行為そのものの残酷と残忍性を問うているのです。

国を守る国家の大義。テロ達も同じ心根で対立の文化と思想を守っているのであろうが、過激な思想からは何も生まれない。戦いと憎しみの惨劇を生み出し民人の犠牲だけが残る。

文明がテロの敵であらば文明はまたテロの盾にもなる。知識を継ぎ足し報復の手段は選ばないであろう。思想はそれほどに過激で強いものである。

文化の遠い歴史が生み出したものには道義がつながらないこともある。しかし犠牲という心は同じである。犠牲という心の戦いに有意を付けることはできない。

乾いた大地に生きる苦しさは想像を絶する厳しさです。大国の主義に視点を合わせるのではなく、現実に苦しむ難民(民人)の心に自分の心をあてがい、何もできないもどかしさに心が痛むなら平和の水と食物、飢える飢饉から民人を救いの魂と交わるように心を預けて欲しいと願っています。

アフガンは崩壊の溝を掘るだろう(人の気持ちの隔たり)。しかし、死に飢饉の大地。溝を掘ればなお飢饉の余波を残す。粛清が混乱を招き、火種を含む。過激な性分、いかんともし難く、文化、宗教的抑圧を整えるものなり。

(注)
このメッセージに関しては個人的には納得できない部分もあります。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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