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五行大義(160)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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雑配を論ず
第四、蔵府に配するを論ず
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(『管子』の説である)脾臓が骨を生むことについて説明すれば、脾臓は土であり、土はよく木を生じる。骨は身体の骨の幹であり、それは、木が地上に立てられ、家屋となるようなものである。だから、脾臓は骨を生じるのである。

腎臓が節を生じることについて説明すれば、筋は骨をつなぐ筋道であり、脈は(血液を)流し注ぐ働きをなすが、筋は互いに筋をつなぐ働きをなし、ともに血気を通じる。腎臓は水であるから、水が筋道を作って流れるように、骨をつなぐ筋道である筋を生むのである。

肺臓が革を生じることについて説明すれば、肺は金であり、金はものを裁断することができる。革もまた、区切り断つことができる。だから、肺は革を生じるのである。

心臓が肉を生じることについて説明すれば、心は火であり、肉は身体における土地のようなものである。だから、(火が土を生むように)心は肉を生じるのである。

肝臓が爪や髪を生じることについて説明すれば、肝は木であり、爪(木)は骨(水)の余り、髪(木)は血(水)の余りであり、ともに水・木の気でもある。だから、肝は爪や髪を生じるのである。

『春秋元命苞』において、「肝が筋を生じる」と言っているのは、また木の義であり、筋に枝があ流のは、木に象っているからである。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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