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五行大義(159)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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雑配を論ず
第四、蔵府に配するを論ず
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「肌のきめや毛すじは、三焦・膀胱に対応し、その栄んなものは髪であり、脾臓をつかさどる」ことについて説明すれば、毛すじは潤いがあることによって生じるが、肌のきめはもとから開き通じている。脾臓はそれぞれの味を受容するところであり、このそれぞれの味により潤いが開通することができ、そのために毛髪が生じるのである。

ある書物には「髪は血の余りである」とある。脾は土の蔵であり、三焦・膀胱は、ともに水の府であるので、両者を互いに配し合うのである。これは、戊(土)癸(水)がつかさどるものである。脾臓は二腑(三焦・膀胱)に配し、他の四臓は、各々一腑に配されることについて説明すれば、脾は土の臓であり、土は君の道である。君は陽であり、陽の数は一である。だから臓は二つない。三焦・膀胱はともに水の腑であり、水は臣の道である。臣は陰であり、陰の数は偶数(二)である。だから、腑は二つあるのである。『管子』水地篇には、「脾臓は骨を生じ、腎臓は筋を生じ、肺臓は革を生じ、心臓は肉を生じ、肝臓は爪髪を生ずる」とある。『春秋元命苞』には、「肝臓は筋を生じる」とある。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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