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五行大義(156)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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雑配を論ず
第四、蔵府に配するを論ず
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大腸を伝道の府とするのは、肺臓は鼻に通じ、鼻は空気を出し入れし、大腸は五穀の気を伝え通じさせる道であるからである。小腸を受盛の府とするのは、心臓は舌に通じ、舌は五味を体内に送り進め、小腸はこれを納(い)れるからである。膽を中精の府とするのは、肝臓は目に通じ、目は精明(あきらか)なものであり、また、精神を支配するものであるからである。胃を五穀の府とするのは、脾臓は口に通じ、口が五穀を取り入れると、胃がこれを受け入れるからである。膀胱を津液の府とするのは、腎臓は水の倉(くら)であり、膀胱は空虚であって水分を受け入れ、その水が清らかな気であれば津液となり、濁った気であれば涙や唾液となるからである。三焦を中(?)瀆の府とするのは、五臓は各々一府に合しているが、三焦のみは合するところがないので、孤立というのである。また、五臓の中心にあって、上下のめぐる気を通しているので、中瀆の府とするのである。五臓であるのに六府あるのは、また、六気が五行によって生ずるようなものである。また、五性が六情を生ずるようなものである(第十八 性情を論ず、参照)。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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