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五行大義(124)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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雑配を論ず
第二、声音に配するを論ず
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さて、ただそれだけで出るものを声と言い、これを和合したものを音と言う。『毛詩』の序には、「声は文(まとまった意味を表すもの)をなし、これを音と言う。」とある。だから、五声によって、八音が成立する。『楽緯』には、「万物は、天・地・人の三で出来上り、(五行の)五で定着する。この三と五を合わせて八となるように、音は八つのものがあるのである。この八音とは、金・石・糸・竹・土・木・匏・革の八つの材料からできた楽器であり、これによって、宮・商・角・徴・羽の五声が出るのである。金でできた楽器は鍾であり、石でできた楽器は磬(うちいし)であり、糸でできた楽器は絃であり、竹でできた楽器は管(ふえ)であり、土でできた楽器は塤(つちぶえ)であり、木で作った楽器は柷圄(しゅくぎょ)であり、匏(ひょうたん)で作った楽器は笙(しょう)であり、革で作った楽器は鼓(つづみ)である。鼓は八卦の震を司り、笙は巽を司り、柷圄は乾を司り、塤は艮を司り、管は坎を司り、絃は離を司り、磬は坤を司り、鍾は兌を司る。」とある。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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