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理科年表

なぜ購入したのか、よく覚えていません(苦笑)。確か、天文系の本を読んでいる時に、知りたいことが出て来て、そう言えば、高校生の時に理科年表を読んでいた奴がいたな→そうだ、理科年表!!、というような流れだったような気がします(苦笑)。

早速、ネットで注文したのですが、手にした最初の一言が「小さい」でした(苦笑)。文庫本の大きさなのですが、厚さは国語辞典くらいはあります。情報はびっしり詰まっているので、ちょっと見難いかも。卓上版を買えばもう少し大きくなるみたいですが、読めなくはないし、持ち運びもしたいのでこれでよしとします。

内容ですが、暦部、天文部、気象部、物理/化学部、地学部、生物部、環境部と分かれています。これだけのものが一冊になっているというのは他ではないかもしれません。

編者が実は国立天文台なのです。最初、不思議な感じがしましたが、暦や天文はズバリでしょうし、そういった用途が先にあり、後からいろんなものを追加していったのかもしれません。

今のところ、他に調べてい事もないので、パラパラとめくって楽しむことにします(苦笑)。

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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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