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「神の国」発言について

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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神とは中心的存在であろうか。議題を熟すのは個人の力である。神とは永遠に計り知れないものに対する洞察。判断力がなければ物事に対する構えもできないところに存在する一つのシンボルである。絶対的な権力ではない。神と神々は宇宙のアウフヘーベン。より高度な意識達の目的の中に含まれる弁証。永遠の中枢であるが、あなた方の心に持つ意識である。心の理論として失われた過去の記憶の中に存在する。生きる目的の中に存在する弁証。矛盾、対立を通して意識が起こす軌道。

天は軌道の目的が薄れ、神を目的の手段として捉えていることに非常な懸念を感じます。あなた方が目的であり軌道。神々とは経験者の有識。神とは理論。神と神々は理想と理論の唯物。史上に表す認識上の例え。

天は諸物を与えず、有識者の心に委ねています。神としての見性は心の認識。神との接点は心に持つ意識だけです。

妄想と現実が入り交じった表現の節理は尊びません。自己の哀れみの中に持つ見性が失われたことで神々の見性も失われました。自己の采配の中に身を置くことで自己顕示欲となりものの道理が掴めなくなりました。

物事の対向(対抗)から学ぶ知恵が争うことではありません。神々の経験(有識者の例え)。天は目的の再興を願っています。

あなた方が未来の発展のために尊ぶことが見性です。自己に備わる本性。苦しみ、迷い、経験が備わることで目的の完成。しっかりとした意識がないと宗教の乱雑に紛れ、自分が見えなくなります。

目的は生きること。救いに例しを求めることではありません。

自分という心の意識を大切に扱うことが見性。心の迷いが大切な何かを扱っています。それが仏であろうが神であろうが問題ではありません。自分という意識です。記憶の中に含まれる連立。

天は地上の諸物を哀れみますが、それ以上の目的はあなた方の意識に委ねています。そこから神が生まれようと(理想)認識の例えとして扱っています。

天は意識達の記憶を手繰り寄せ、広い意味での感応のなっから調べを尽くしています。あなた方が盲目の基準の中で物事を捉え、神とは、神々とはと思考の推理を及ぼせば目的のない要にぶつかります。なぜ生きているのか、なぜ生かされているのか。自分という存在は何なのか。無の目的の中から選ばれた本能がある限り、生命の限りない追究はどこにも存在しない自己を追究していくことでしょう。それが存在であり証明であることにも気付かずに。

自己の持つ矛盾・対立を通して成長する洞察が神々の華厳。無の目的の中から選ばれた本能とは生命全般に持つ特質。本能が生きること。生命を養い目的の中で生きることで調和を保ち刺激に応じてテリトリーを決める。

本能とは人間界で決める欲望の対象ではありませんが、生きるための本能としては生理的機能です。生物が活動していくうえでのいろいろな現象・原理。

神々の栄光も使者の弔いに消えました。生きる目的の中に存在があることを認め、神と神々の栄光を尽くしてください。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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