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「古文研究法」

「日本の歴史」→「万葉集」→「古文研究法」という流れの中で出会った書籍です(苦笑)。元々古文と言われるものに興味はあり、それなりに理解はできるのですが、これを機会に勉強し直そうと思いました。

この本を手に、「はしがき」を読んだ時に、この本に出会えてよかった、と思いました、肝心の内容の方はまだ読んでいなかったのですけど(苦笑)。というのも、著者のこの本にかける情熱がストレートに伝わってきたからです。一流の学者が、これだけ力を入れた(高校生向けの)学習参考書が悪いはずがありません。

初版刊行以来60年以上経過した、ということは、私の高校時代にも存在したはずなのですが、まったく知りませんでした(苦笑)。田舎だったこともあるのか、筑摩書房のコーナーなどなかったような気がします。もっとも、当時、この本に出会ったとしても、その存在や価値に気づかなかった可能性はあります。「今だから」なのかもしれません。

著者が全力で書き上げたものなので、こちらもそれなりの覚悟でこれから読んでいこうと思います。興味のある方はどうぞ。

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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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