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五行大義(94)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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合を論ず
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(次に支合について述べる。)支合とは日月が巡るやどりが合するところを言うのである。

正月、日月は諏し(しゅし)のやどりに会する。諏 とは亥である。一名を豕韋(とんい)と言い、(北斗七星の柄は)寅を指す。したがって、寅と亥が合するのである。

二月、日月は降婁(こうろう)のやどりに会する。降婁とは戌であり、(北斗七星の柄は)卯を指す。したがって、卯と戌が合するのである。

三月、日月は大梁(たいりょう)のやどりに会する。大梁とは酉であり、(北斗七星の柄は)辰を指す。したがって、辰と酉が合するのである。

四月、日月は実沈(じつちん)のやどりに会する。実沈とは申であり、(北斗七星の柄は)巳を指す。したがって、巳と申が合するのである。

五月、日月は鶉首(じゅんしゅ)のやどりに会する。鶉首とは未であり、(北斗七星の柄は)午を指す。したがって、午と未が合するのである。

六月、日月は鶉火(じゅんか)のやどりに会する。鶉火とは午であり、(北斗七星の柄は)未を指す。したがって、未と午が合するのである。

七月、日月は鶉尾(じゅんび)のやどりに会する。鶉尾とは巳であり、(北斗七星の柄は)申を指す。したがって、申と巳が合するのである。

八月、日月は寿星(じゅせい)のやどりに会する。寿星とは辰であり、(北斗七星の柄は)酉を指す。したがって、酉と辰が合するのである。

九月、日月は大火(たいか)のやどりに会する。大火とは卯であり、(北斗七星の柄は)戌を指す。したがって、戌と卯が合するのである。

十月、日月は折木(せつぼく)のやどりに会する。折木とは寅であり、(北斗七星の柄は)亥を指す。したがって、亥と寅が合するのである。

十一月、日月は星紀(せいき)のやどりに会する。星紀とは丑であり、(北斗七星の柄は)子を指す。したがって、子と丑が合するのである。

十二月、日月は玄きょう(げんきょう)のやどりに会する。玄 とは子であり、一名を天げん(てんげん)と言い、(北斗七星の柄は)丑を指す。したがって、丑と子が合するのである。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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