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修理に出します

いきなりですが、所有しているバイオリンが、破損しています(苦笑)。しかもかなり重傷のようです。20年も弾かないで放っておいたかもしれません。だいたい30万円くらいだそうです。別の楽器が買えるくらいの価格ですが、この楽器、モノはよいので、修理して使った方がよいのでは、と最終的に判断しました。

今の音は、この楽器の本来の音ではないのだそうです。じゃあどんな音なのでしょうか。興味が湧きます。ただ、修理して戻ってくるのに3ヶ月くらいは必要なようで、逆に言えばそれだけ重傷、ということです(苦笑)。

早く全快して戻ってきて欲しいものです。
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五行大義(264)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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治政を論ず
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『孔子家語』には、「孟春一月には、東宮では青のあや絹を着て、琴を弾き、武器は矛を用い、植える木は柳である。仲春二月には、東宮での着るもの、楽器、武器ともに、孟春と同じであるが、植える木は杏である。季春三月には、東宮での着るもの、楽器、武器ともに、孟春と同じであるが、植える木は季である。孟夏四月には、南宮では赤のあや絹を着て、笛を吹き、植える木は桃であり、武器は戟を用いる。仲夏五月には、南宮での着るもの、楽器、武器ともに孟夏と同じであるが、植える木は楡である。
季夏六月には、中宮では黄色のあや絹を着て、太鼓を打ち、植える木は梓であり、武器は弓を用いる。孟秋七月には、西宮では白色のあや絹を着て、大きな鐘をたたき、植える木は楝であり、武器は剣を用いる。仲秋八月には、着るもの、楽器、武器ともに孟秋と同じであるが、植える木は柘である。季秋九月には、着るもの、楽器、武器ともに孟秋と同じであるが、植える木は槐である。孟冬十月には、北宮では黒のあや絹を着て、磬を打ち、植える木は檀であり、武器は楯を用いる。仲冬十一月には、北宮では着るもの、楽器、武器ともに、孟冬と同じであるが、植える木は棗である。(季冬十二月は着るもの、楽器、武器は同じであるが)木は櫟である」とある。年中行事を論ずるには、継承の意味付けが必要なのである。

『周官』には、「春には左陣をつくり、弓を先に行かせる。夏には方陣をつくり、戟を先に行かせる。六月(土用)には円陣をつくり、矛を先に行かせる。秋には右陣をつくり、剣を先に行かせる。冬には伏陣をつくり、楯を先に行かせる」とある。以上のことは武器の備えも、また五行の気に従うということである。
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できるところから始めます

子どもの音大進学プロジェクト、ついに始動です。とりあえず、ピアノ(聴音、ソルフェージュ含む)の先生は決めたので、早速レッスンしてもらうことにしました。作曲の先生は、もう一人、体験レッスンを受けてからにしようと思います。それでも、今週末なので、そこで即決します。

今から思うと、思ったよりも話がトントン拍子で進んでいます。なんか準備されていたものがだんだんと公開されていくようなイメージです。音楽方面へ進め、みたいな感じがしてなりません。もっとも、それだけで合格できるほど甘くはないので、最大限の努力はしてもらうつもりです。

音楽家、一度は憧れました。でも、技術者の道を進みました。子どもがそっちの道を選ぶというのは不思議な縁を感じます。
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下手くそになりました(苦笑)

いやぁ、20年も立つと体が覚えていることはそれほど多くはない、ということを思い知らされました。

まぁ、現実を認識した上で、また歩き出せばいいし、たぶん、それしかないでしょう。コツコツやるのは好きなので、コツコツやっていきます。諦めなければ、目標へ辿り着くことができるはずです。

漠然とした目標よりも、明確な目標を持った方がよいと思うので、ここに書いておきます。当面の目標は、バッハのシャコンヌです(苦笑)。かなり厳しいですが、千里の道も一歩から、ということで。
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補講

コロナ禍の影響で担当している授業が遅れています。リモートで授業するという選択肢もあるのですが、担当教科がアルゴリズムということ、そして、1年生の授業であることを考慮し、対面の方がよいでしょう、ということになりました。この判断は妥当だと思います。

その分、半分の人数で同じ授業を2回やるなど、の負担があるのですが、それでも対面の方がいいですね。

ということで、土曜日に追加の授業をすることになりました。今月2回やればスケジュールにのります。先週末に1回やったので、今週末にやればいいです。

ある意味、休日出勤ですが、歩いていける距離だし、午前中で終わるのであまり負担には感じていません。収入にもなるし。もっとも、本来の予定でできなかた分なので、総額が増えるわけではありませんけどね。
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バイオリン、復活です

子どもの体験レッスンに付き合っていたら、また音楽がやりたくなりました。ただ、練習時間が確保できなかったのです。自宅では音は出せるのですが、さすがに朝早くや夜遅くは無理で、そうなると土日になるのですが、こういうのは、毎日練習する必要があります。

ところが、会社が、在宅勤務を正式導入してしまいました。そのため、通勤時間が不要になりました。それを練習時間に当てると、毎日1時間半は練習できることになります。

ということで、以前習っていたバイオリンを復活させることにしました。早朝から無料で練習できる場所が使えるようになるので、そこで練習します。移動のための時間が少しかかりますが、それでも1時間半確保できるのであれば、問題ないでしょう。

あとは、20年のブランクをどうするかですね(苦笑)。体が覚えてくれている
ことを期待しています。
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代替レポート、提出しました

先週末にドイツ語IIの代替レポートを提出しました。課題自体は半日くらい、じっくりかけてやったのですが、その日の六曜があまり好きではなかったので、大安になる日まで寝かせていました(苦笑)。その間、最終的にレポート用紙に解答したところ、3箇所ほど間違っていることに気づきました。やっぱり寝かせて正解ですね。

大安の早朝に提出式ポストまで行ってきました。たぶん通ると思いますが、やはり蓋を開けてみるまではわかりませんね。

もっとも、提出してしまえばこちらでできることはないので、次は夏季スクーリング(リモートになってしまいましたが)の講義用の事前学習をすることにします。テキストの指定がまだないみたいなので、概要が書かれた本を読むことにします。
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投票日

いよいよ東京都知事の投票日です。自宅勤務が多かったこともあり、それほど外出していないこと、外出しても、いつも通る道には選挙ポスターがないこと、選挙カーの音をまったく耳にしていないことから、まったく選挙を意識しなかったです。ただ、選挙公報は目にしたので、どんな人がどんな主張をしているのかは、知っていました。

山本太郎氏を応援する人が多いみたいですが、私は支持しません。あの内容は基本的にはお金のバラマキですね。お金の使い道はともかく、目先のことだけしか考えない自民党と大差ありません。まぁ、ばらまくだけなら、誰でもできる、山本太郎でなくでもいいでしょ、ということです。

小池百合子も支持しません。いろいろ実績を書いていますが、それがどうつながってくるのか、いまひとつ見えてこないからです。

結局、他の候補者の中から選ぶことになりますが、バックに宗教団体がいるところはパスです。

本当に託せる人に一票を入れます。

もう少ししたら、空いているうちに行って来ます。
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五行大義(263)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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治政を論ず
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『孝霊耀』には、「春は命令を地方に発布し、仁徳に基づく政治を行い、天の常理に従い、この季節には青い衣服を着る。夏は春気のすがすがしきものを取り除き、銅を溶かすように火を準備させ、天の明らかな恵みを敬い、この季節には赤い服を着る。土の気の支配する時期、土用には道徳を身につけている人を盗用して、この人と国家について考え、罪をなくすようにし、土木工事をする時に、地の理を犯してはいけない。この時期には黄色い衣服を着る。秋は金銅を傷つけたり、陰の気を持つ金属を傷つけたりしないで、時期よく兵を用いて、猛獣を殺し、この季節には白い衣服を着る。冬は必ず物を貯蔵し、水の道筋を妨害してはならず、水気を助け合い、この季節には黒い衣服を着る」とある。
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音楽がやりたくなってしまいました

子どもの体験レッスンに付き合っていたら、音楽がまたやりたくなってきました(苦笑)。以前は、バイオリンにピアノ、声楽を習っていたのですが、いろいろあって音楽の演奏からは遠ざかっていたのですが、すぐそばで音楽をやっているのをみていると無性にやりたくなってきます。基本的に嫌いではないのです。

やるのであれば、バイオリンがいいかな、と思っています。ただ、大学の勉強もあるし、学校で教えているので結構時間がなかったりします。時間を作り出す方法を考えているところですが、アイデアはあるのですが、実現するには少しハードルが高いかな、と思っています。

無理なく続けられるのが一番ですが、少し無理をしても続けれらるのであれば、採用したいと思っています。

条件が揃うまで、もう少しかかりそうです。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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