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五行大義(242)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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八卦八風を論ず
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大剛・小剛は外からの力が勝り、大弱・小弱は内からの力が勝るのである。凶というのは害悪があることであり、諜というのは、叛逆する人がいるということである。折とはまさに死にそうであり、嬰児風といは内からの力が強いのである。これらはみな兵法家が内外の盛衰を判断するのに、風の吹いてくる方向を観察するということである。

陽(楊)泉が(『物理論』に)次のようにある。「春気はやわらかで、その風は暖かく、ほどよく、喜ばしい風である。夏気は盛んで、その風は暑くてとどまり、楽しい風である。秋気は強く、その風ははげしく吹いて、涼しく怒ったような風である。冬気は冷たく、その風は凍りつくように激しく吹き、哀しい風である」と。

そして、四方のすみ(東北・東南・西南・西北)の風は、生成の気に従い、四方(東・南・西・北)とは宜(道理)を異として、それぞれが感応する気に応じている。しかも風は自然の名称であり、政治の象徴である。もし君主が徳のある政治を行えば、風は枝をゆるがすようなこともなく、清和調暢である。もし政治の秩序が失われれば、それぞれの気が怒り、凶暴となって、砂を飛ばしたり木を折ったりする。これは天地自然の節理である。これはみな、五行の気と関係があるので、みな解釈したのである。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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