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回路図を描く

卒業製作用に回路図を描かないといけません。プリント基板を作るツールで回路図は作れるのですが、先日お話ししたように、私の環境ではうまく動きません。それに、まだ使いこなせていません。したがって、今回については、別の方法を考えないといけません。

まず思いついたのは、Excel用に電気回路部品を用意してくれている人がいるのでは、ということです。隠れた需要はあると思うので、提供してくれるはずがいても不思議ではありません。ちょっとネットで検索してみたら、ビンゴでした(笑)。しかも、フリーでした。

次に、ツールを使って描くことを考えました。調べてみると、使えそうなツールがありました。BSch3Vというフリーソフトウエアのツールです。Excelを使うと、デバイス間の接続を行う必要があるし、配置を変えたりするとそれなりに手間がかかるので、ツールがあるのならそちらの方がよいと考えました。他のいろいろなツールとも連携できるようですし、機能もシンプルなので、簡単に使いこなせそうです。

ということで、このツールを使って今回は回路図を描くことにします。
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Raspberry Pi4は期待ほどでは

Raspberry Pi4を購入してから3ヶ月ほど経ちますが、個人的には期待ほどではない、と思っています。あまり高速化も感じられないし、逆に立ち上げ時はPi3の方が速かったような気がします。

ソフト的に不具合があるのか、起動時にデスクトップ背景が画面全体に広がってくれません。ある操作を行うと、本来の形に戻るのですが、毎回するのは結構面倒ですね。

CPUもRAMもパワーアップしているはずなのに、それが実感できないのが現状です。今後、アップデートすることで改善されるかもしれませんが、期待していただけにがっかりです。もっとも、1万円でお釣りがくるようなコンピュータでここまでできるのは凄いことかもしれませんが、そういうことは往々にして忘れ去られてしまいます(苦笑)。
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まともに走らない湘南新宿ライン

好きで利用しているわけではないのですが、まぁ、形の上では便利なので利用しています。ところが、この路線、まともに走ることがないような気がします。いつも、どこかで、人身事故や急病人の介護、異音、車両点検、線路内への人の立ち入り、極めつけは、小動物との衝突(苦笑)が起こっています。日本の電車は時間に正確なことで有名ですが、こと湘南新宿ラインには当てはまりません。

毎日のように遅延したり止まったりして利用者に迷惑をかけている路線ですが、当のJRは、少しも申し訳ないとは思っていません。というのも、改善が見られないからです。利用者に迷惑や不便をかけて当たり前、という発想なのでしょうね。

高くない運賃をしはらっているのだから、もっとしっかりしていただきたいものです。一生懸命やっている、という声もあるかもしれませんが、結果を見ると、とてもそんなことは信じられません。
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自民党は...

「桜を見る会」、「IR疑惑」、「公職選挙法違反容疑」など、たくさんの問題を抱えている自民党ですが、渦中の面々の行動や発言を見ていると、ほんと、自民党はクソ政党だと思います。クソ議員の集合が自民党かも(苦笑)。きちんと説明できない時点でアウトなのですが、志の低い面々の集まりなので、そんなことは気にしません。はなから説明などするつもりはないし、都合が悪くなれば入院します。こんな連中がのさばっているのは、自民党に一票投じた有権者にも責任がありますね。

もっとも、かつて民主党が政権を取った時、結局自民党と同じようなことをやってしまったので、自民党がクソというよりは、日本の政治家自体がクソなのでしょう。

「日本を変えたい」ためには、法律を破ってもいいのでしょうかね。この言葉は何かをやった時の免罪符のようになっていると思います。それをやって、実際に日本がよい方に変わったのならまだしも、そんな実績はありません。あなたがもっとまともになるしかありません。

いつまで経っても閉塞感が消えないのは、まともな政治家がいないからかもしれませんね。こんな使えない面々に、多額の税金が使われていると思うと、とても腹が立ちます。
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プリント基板を作る、その3

プリント基板で学生に回路を組み立ててもらったのですが、結論から言うと、動作しませんでした(苦笑)。2敗です。

普通に考えると、失敗しそうもないのですが、よく見ると、ハンダがパターン間をブリッジしているではありませんか(苦笑)。つまりは、ハンダ付けの技術が未熟だ、ということでした。

私も見たのですが、部品の配置は間違っていませんでした。とすれば、あとはやはりパターン間のショートか、イモハンくらいでしょう。ハンダゴテを当て過ぎて部品を壊してしまった、という可能性もありますが、低いでしょう。

学生にセルフチェックさせても相変わらず動作しなかったので、先週末に基板を持ち帰って自宅でチェックしました。

結局、どちらもハンダのブリッジとイモハンでした(苦笑)。数が多かったので、それなりに時間がかかってしまいましたが、対策した結果、動作する事を確認しました(笑)。これで、性能測定、レポートへと進むことができそうです。

それにしても、自分で何とかできないのでしょうかね。見ていると、ちっと高い壁があると、すぐに投げ出してしまうようです。もう少し頑張れば違った風景が見られるのに、と思うと少し残念です。
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お年玉付き年賀状

お年玉付き年賀状の抽選発表があったことをすっかり忘れていました(苦笑)。ちょっと前までは、年賀状の受け取る枚数の割には当選(末等ですが)していたのですが、近年は、枚数通りにまったく当選しなくなりました(苦笑)。

賞品の内容を見てみたのですが、今年はオリンピックが開催されることもあり、オリンピック関連の賞品が特賞として用意してありました。まぁ、あまり興味がないのと、確率から考えて当たりそうもないので、スルーしましたけど(苦笑)。

個人的には、末当のお年玉切手シートの本数を増やしてもらいたいところですが、希少効果を考えてのことでしょうかね、3%という確率は。

年賀はがき離れが指摘されています。嫁さんも忙しいせいか、年賀状を出した形跡がありません(苦笑)。個人的には、年に1回のイベントなので、今後も出すつもりですが、繋ぎ止める何かがあってもいいような気がします(苦笑)。
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五行大義(240)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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八卦八風を論ず
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『淮南子』には、「東北方を蒼門といい、条風を生じる。東方を開明門といい、明庶風を生じる。東南方を陽門といい、清明風を生じる。南方を暑門といい、景風を生じる。西南方を白門といい、涼風を生じる。西方を閶闔門といい、閶闔風を生じる。西北方を幽都門といい、不周風を生じる。北方を寒門といい、広莫風を生じる」とある。

蒼門とは、方位は東北であり、木(青・蒼)の気がちょうど事をはじめようとして、春の始めとなる。だから、蒼門という。

開明門とは、明は陽である。太陽が出るところである。だから、開明門という。

陽門とは、斗柄の位置が巳の方角にあって、陽気だけで事を行う。だから、陽門という。

暑門とは、大変暑い時期である。だから、暑門というのである。

白門とは、斗柄の位置が申の方角にあって、金(白)の気の始めである。だから、白門という。

閶闔門とは、八月(仲秋)の(斗柄の)位置は西の方角にあって、万物がちょうど実る頃である。閶は大という意味であり、闔は閉という意味であり、収束の時期である。だから、閶闔門という。

幽都門とは、幽は暗という意味であり、玄冥がちょうど事を行おうとして、陰気が集まるので、暗いのである。だから、幽都門という。

寒門とは、寒さを集積するところである。だから、寒門という。

この八つの方角は、八風の起こるところである。『呂氏春秋』には、「東方は滔風であり、東南は動風であり、南方は巨風であり、西南は凄風であり、西方は飄風であり、北西は厲風であり、北方は寒風であり、東北は炎風である」とある。この意味は、『淮南子』と同じである。

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BME280の真実?

卒業製作で使用した環境センサなのですが、これを使うと、なぜか気温が高めに出てしまいます。そんなもんなんだろう、と割り切れればよかったのですが、あいにくとそんな性格ではなかったので、ずっとこの疑問を温めていました。そして、レポートを書こうと思ったこともあり、考察の一環としてこの問題を取り上げることにしました。

まずは、英文のユーザーズマニュアルをもう一度精査することにしました。作る時には動作させることを優先させたために、必要と思われるところだけを拾い読みしたためです(苦笑)。

新たに読み直してみると、このセンサーは、温度も測定できるようなのですが、周囲の気温というよりもセンサ自体のようなのです。というのも、マニュアルを読むと、湿度と気圧センサの補正用、という旨の記述があるからです。さらに、周囲の温度の推定として使うことはできる、という記述もありました。

どうも、湿度と気圧センサは動作時に発熱するので、その補正用として(高性能の)温度センサがあるようなのです。

これがわかれば、発熱させないで測定できれば、つまり、Forced Modeで動作させれば気温測定ができそうです。ちなみに、今まではNormal Modeで使用していたので結構発熱し、そのため、2℃程度高めに出ているのだと推測できます。

そこで、ソフトを修正し、Forced Modeで動作するようにしてみました。結果はビンゴでした(笑)。参考にしたものが、電波時計に付いている温度表示なので、どれだけ信用できるのかわかりませんが、両者の表示のズレは0.5℃程度になりました。

あと、測定値なので、移動平均を取るようにソフトを修正しました。これで、多少、安定する方向になると思います。

まだ工夫が盛り込めそうなので、もう少しやってみることにします。
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プリント基板を作る、その2

プリント基板を作るためCADを使って途中まで作業していたのですが、私の環境では表示系が少しおかしく、例えば、メニューの項目が半分くらいしか表示されません(苦笑)。もっとも、選択したところはすべて表示されるので、支障がないと言えばないとも言えるのですが、ストレスが溜まる環境であることには変わりありません。

そんな折、新しいバージョンが出ていたので、そちらをインストールしました。すると、メニューも正しく表示されるようになり、快適快適と思っていたところ、パスの指定を変更しても、元に戻ってしまう、という現象が発生しました。うーん、これだと設定ファイルのある場所が指し示せず、結局、何もできません。

ということで、現状ではニッチもサッチも行かなくなってしまったので、プリント基板に関しては、他の先生にお願いすることにしました。そして、どさくさに紛れて、私の分も作っていただきました(笑)。手配線とプリント基板の実力の違いを見てみたいと思っています。

結局、もうワンセット部品が必要になったことになります。私は少し多めに購入していたので問題はないのですが、一応、学生が買い忘れ等をしても対応できるように、先週の土曜日に秋葉原に行ってきました。

この日、実は雪が舞っていたのです(苦笑)。風も少し強めで、寒かったので行こうかどうか迷ったのですが、結局、行ってきました。秋葉原は雪なんか関係ないのですね。メイドさん、足が冷たくないのですかね(苦笑)。そんなことばかり、気になりましたが、必要な部品はすべて買ってきました。これで、当分は秋葉原に行くこともないかな。

卒業製作、頑張ってもらいましょう。
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卒業製作レポートを書き始めました

義務ではないのですが、今回、卒業製作にどっぷりはまってしまったため、卒業製作レポートを書いてみることにしました(苦笑)。もちろん、学生ではないので、教師としての視点からです。どれくらいで書き上げることができるのか、という時間計測的な目的もありますが、結果的に学んだことが多いので、それらを記録しておくことが主な目的になります。

正式?なものは、Word文書のようですが、この手のものはLaTexで書くことにしているので、当然それで書いています。今回は写真なども多用する予定なので、それらを取り込む必要があります。その辺の書き方は初めてなので調べながら、ということになります。思ったよりは時間がかかりそうです。

すでに書き始めてはいるのですが、いい感じです。LaTexは基本的にテキストファイルなので、エディタがあればどこでも書けます。専用のソフトが不要、というのは、結構メリットだと思います。

写真や図などは、取り敢えず暫定版を使用していますが、きちんとしたものを使えば、見栄えもかなりよくなりそうです。もっとも、レポートなので、内容が一番ですけどね(苦笑)。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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