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自民党は...

「桜を見る会」、「IR疑惑」、「公職選挙法違反容疑」など、たくさんの問題を抱えている自民党ですが、渦中の面々の行動や発言を見ていると、ほんと、自民党はクソ政党だと思います。クソ議員の集合が自民党かも(苦笑)。きちんと説明できない時点でアウトなのですが、志の低い面々の集まりなので、そんなことは気にしません。はなから説明などするつもりはないし、都合が悪くなれば入院します。こんな連中がのさばっているのは、自民党に一票投じた有権者にも責任がありますね。

もっとも、かつて民主党が政権を取った時、結局自民党と同じようなことをやってしまったので、自民党がクソというよりは、日本の政治家自体がクソなのでしょう。

「日本を変えたい」ためには、法律を破ってもいいのでしょうかね。この言葉は何かをやった時の免罪符のようになっていると思います。それをやって、実際に日本がよい方に変わったのならまだしも、そんな実績はありません。あなたがもっとまともになるしかありません。

いつまで経っても閉塞感が消えないのは、まともな政治家がいないからかもしれませんね。こんな使えない面々に、多額の税金が使われていると思うと、とても腹が立ちます。
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プリント基板を作る、その3

プリント基板で学生に回路を組み立ててもらったのですが、結論から言うと、動作しませんでした(苦笑)。2敗です。

普通に考えると、失敗しそうもないのですが、よく見ると、ハンダがパターン間をブリッジしているではありませんか(苦笑)。つまりは、ハンダ付けの技術が未熟だ、ということでした。

私も見たのですが、部品の配置は間違っていませんでした。とすれば、あとはやはりパターン間のショートか、イモハンくらいでしょう。ハンダゴテを当て過ぎて部品を壊してしまった、という可能性もありますが、低いでしょう。

学生にセルフチェックさせても相変わらず動作しなかったので、先週末に基板を持ち帰って自宅でチェックしました。

結局、どちらもハンダのブリッジとイモハンでした(苦笑)。数が多かったので、それなりに時間がかかってしまいましたが、対策した結果、動作する事を確認しました(笑)。これで、性能測定、レポートへと進むことができそうです。

それにしても、自分で何とかできないのでしょうかね。見ていると、ちっと高い壁があると、すぐに投げ出してしまうようです。もう少し頑張れば違った風景が見られるのに、と思うと少し残念です。
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お年玉付き年賀状

お年玉付き年賀状の抽選発表があったことをすっかり忘れていました(苦笑)。ちょっと前までは、年賀状の受け取る枚数の割には当選(末等ですが)していたのですが、近年は、枚数通りにまったく当選しなくなりました(苦笑)。

賞品の内容を見てみたのですが、今年はオリンピックが開催されることもあり、オリンピック関連の賞品が特賞として用意してありました。まぁ、あまり興味がないのと、確率から考えて当たりそうもないので、スルーしましたけど(苦笑)。

個人的には、末当のお年玉切手シートの本数を増やしてもらいたいところですが、希少効果を考えてのことでしょうかね、3%という確率は。

年賀はがき離れが指摘されています。嫁さんも忙しいせいか、年賀状を出した形跡がありません(苦笑)。個人的には、年に1回のイベントなので、今後も出すつもりですが、繋ぎ止める何かがあってもいいような気がします(苦笑)。
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五行大義(240)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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八卦八風を論ず
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『淮南子』には、「東北方を蒼門といい、条風を生じる。東方を開明門といい、明庶風を生じる。東南方を陽門といい、清明風を生じる。南方を暑門といい、景風を生じる。西南方を白門といい、涼風を生じる。西方を閶闔門といい、閶闔風を生じる。西北方を幽都門といい、不周風を生じる。北方を寒門といい、広莫風を生じる」とある。

蒼門とは、方位は東北であり、木(青・蒼)の気がちょうど事をはじめようとして、春の始めとなる。だから、蒼門という。

開明門とは、明は陽である。太陽が出るところである。だから、開明門という。

陽門とは、斗柄の位置が巳の方角にあって、陽気だけで事を行う。だから、陽門という。

暑門とは、大変暑い時期である。だから、暑門というのである。

白門とは、斗柄の位置が申の方角にあって、金(白)の気の始めである。だから、白門という。

閶闔門とは、八月(仲秋)の(斗柄の)位置は西の方角にあって、万物がちょうど実る頃である。閶は大という意味であり、闔は閉という意味であり、収束の時期である。だから、閶闔門という。

幽都門とは、幽は暗という意味であり、玄冥がちょうど事を行おうとして、陰気が集まるので、暗いのである。だから、幽都門という。

寒門とは、寒さを集積するところである。だから、寒門という。

この八つの方角は、八風の起こるところである。『呂氏春秋』には、「東方は滔風であり、東南は動風であり、南方は巨風であり、西南は凄風であり、西方は飄風であり、北西は厲風であり、北方は寒風であり、東北は炎風である」とある。この意味は、『淮南子』と同じである。

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BME280の真実?

卒業製作で使用した環境センサなのですが、これを使うと、なぜか気温が高めに出てしまいます。そんなもんなんだろう、と割り切れればよかったのですが、あいにくとそんな性格ではなかったので、ずっとこの疑問を温めていました。そして、レポートを書こうと思ったこともあり、考察の一環としてこの問題を取り上げることにしました。

まずは、英文のユーザーズマニュアルをもう一度精査することにしました。作る時には動作させることを優先させたために、必要と思われるところだけを拾い読みしたためです(苦笑)。

新たに読み直してみると、このセンサーは、温度も測定できるようなのですが、周囲の気温というよりもセンサ自体のようなのです。というのも、マニュアルを読むと、湿度と気圧センサの補正用、という旨の記述があるからです。さらに、周囲の温度の推定として使うことはできる、という記述もありました。

どうも、湿度と気圧センサは動作時に発熱するので、その補正用として(高性能の)温度センサがあるようなのです。

これがわかれば、発熱させないで測定できれば、つまり、Forced Modeで動作させれば気温測定ができそうです。ちなみに、今まではNormal Modeで使用していたので結構発熱し、そのため、2℃程度高めに出ているのだと推測できます。

そこで、ソフトを修正し、Forced Modeで動作するようにしてみました。結果はビンゴでした(笑)。参考にしたものが、電波時計に付いている温度表示なので、どれだけ信用できるのかわかりませんが、両者の表示のズレは0.5℃程度になりました。

あと、測定値なので、移動平均を取るようにソフトを修正しました。これで、多少、安定する方向になると思います。

まだ工夫が盛り込めそうなので、もう少しやってみることにします。
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プリント基板を作る、その2

プリント基板を作るためCADを使って途中まで作業していたのですが、私の環境では表示系が少しおかしく、例えば、メニューの項目が半分くらいしか表示されません(苦笑)。もっとも、選択したところはすべて表示されるので、支障がないと言えばないとも言えるのですが、ストレスが溜まる環境であることには変わりありません。

そんな折、新しいバージョンが出ていたので、そちらをインストールしました。すると、メニューも正しく表示されるようになり、快適快適と思っていたところ、パスの指定を変更しても、元に戻ってしまう、という現象が発生しました。うーん、これだと設定ファイルのある場所が指し示せず、結局、何もできません。

ということで、現状ではニッチもサッチも行かなくなってしまったので、プリント基板に関しては、他の先生にお願いすることにしました。そして、どさくさに紛れて、私の分も作っていただきました(笑)。手配線とプリント基板の実力の違いを見てみたいと思っています。

結局、もうワンセット部品が必要になったことになります。私は少し多めに購入していたので問題はないのですが、一応、学生が買い忘れ等をしても対応できるように、先週の土曜日に秋葉原に行ってきました。

この日、実は雪が舞っていたのです(苦笑)。風も少し強めで、寒かったので行こうかどうか迷ったのですが、結局、行ってきました。秋葉原は雪なんか関係ないのですね。メイドさん、足が冷たくないのですかね(苦笑)。そんなことばかり、気になりましたが、必要な部品はすべて買ってきました。これで、当分は秋葉原に行くこともないかな。

卒業製作、頑張ってもらいましょう。
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卒業製作レポートを書き始めました

義務ではないのですが、今回、卒業製作にどっぷりはまってしまったため、卒業製作レポートを書いてみることにしました(苦笑)。もちろん、学生ではないので、教師としての視点からです。どれくらいで書き上げることができるのか、という時間計測的な目的もありますが、結果的に学んだことが多いので、それらを記録しておくことが主な目的になります。

正式?なものは、Word文書のようですが、この手のものはLaTexで書くことにしているので、当然それで書いています。今回は写真なども多用する予定なので、それらを取り込む必要があります。その辺の書き方は初めてなので調べながら、ということになります。思ったよりは時間がかかりそうです。

すでに書き始めてはいるのですが、いい感じです。LaTexは基本的にテキストファイルなので、エディタがあればどこでも書けます。専用のソフトが不要、というのは、結構メリットだと思います。

写真や図などは、取り敢えず暫定版を使用していますが、きちんとしたものを使えば、見栄えもかなりよくなりそうです。もっとも、レポートなので、内容が一番ですけどね(苦笑)。
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プリント基板を作る

卒業製作に片足を突っ込んでいるのですが、ここまでくると、この回路に対する不満や改良などを考えるようになります。アナログ回路の面白さに目覚めたような感じです(苦笑)。いろいろ回路を組んでやってみたいと思うのですが、いっそ、プリント基板を作っちゃおうか、と思っています。というのも、レポートを視野に入れると、手書きではない回路図が欲しくなるからで、これは基板を作る作業の中に含まれています。まぁ、一石二鳥ということです。

学生も、そのための授業を受けているはずなのですが、結局のところ、自分からやることはないでしょう。となれば、私が自分の可能性を広げるために基板を作るしかないでしょう(苦笑)。

実は、今回、結局、作ってしまったこともあり、レポートを書こうと思っています。私の場合、締め切りは当然ないのですが、学生の発表会の前までには仕上げたいので、あと1ヶ月くらいは時間があります。その間に基板CADの使い方をマスターして、基板を作るしかなさそうです。

こんなんだったら、最初から参戦した方がよかったのでは、と思う今日この頃です(苦笑)。
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技術者?

今の学生は、期待した通りに動作しないと、自分で調べたり、確認したりしないのですね。大体、心が折れるようです(苦笑)。正直なところ、そういう傾向の人は技術者には向いていないと思います。でも、技術者を世に送り出す仕事のお手伝いをしているので、間違っても口にはできないですね(苦笑)。

普通に考えると、一発動作の方が望ましいのでしょうが、実は、動かない時に原因追及をすることが実力につながります。その辺が理解できないでしょう。技術を教える前に、技術者としての心構えをもう少しうるさく言ってもいいかな、と思っているところです。

今のペースだと、期限までに卒業製作(製作だけでなく、レポートや発表用資料の作成なども含む)が終了しません。何度も言っているのですが、それでもペースは変わらないです。まぁ、学校はお金を出して技術を教えてもらう場なので、ある意味、学生の自由ですが、仕事は、技術を売って収入を得るわけですから、先が見えていますね(苦笑)。

洗礼を浴びないとわからないのなら、早く浴びた方がいいでしょう。
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デジタルオシロスコープ

ただでさえ勤務日数が少ない上に、測定器を扱うことがさらに少ないため、実際に使う場面になると思った以上に時間がかかってしまいます。使えなくはないのですが、体に操作が染みついていません(苦笑)。そこで、取りあえず、使用頻度の高いデジタルオシロスコープの使い方を勉強しています。実際に触れれば越したことはないのですが、持ち帰るわけにもいかないので、マニュアルを読みながら、操作法をイメージする、という方法を行っています。これなら、マニュアルだけあればいいので(苦笑)。

やりたいことはわかっているのですが、具体的な操作方法がわからないので、そのギャップを埋めるわけです。まぁ、基礎が全くないわけでもないので、思った以上にサクサクと進んでいます。ちなみに、英文マニュアルを使っています。英語の勉強も兼ねているのですが、理解するためにきちんと読まないといけないので、いいかな、と思ったからです。

来年度からは、電子回路実験の授業も受け持つことが決まったこともあり、迅速に操作できるように今から準備しておくことにします。何ことも準備が大切ですよね。「Ready Perfectly」と言えれば、準備万端です(苦笑)。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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