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五行大義(234)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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八卦八風を論ず
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『易(緯)通卦験』には、「艮は東北で立春を主り、震は東方で春分を主り、巽は東南で立夏を主り、離は南方で夏至を主り、坤は西南で立秋を主り、兌は西方で秋分を主り、乾は西北で立冬を主り、坎は北方で冬至を主る」とある。

坎が北方に位置するのは、冬至の日に、陽気が地下に動き出すからである。子は大陰(北)に位置すると言っても、陽気が地下で動く。だから、その卦(坎)は、外側が陰爻で、内側が陽爻である。水中が明るいのは、中に陽を所有していることを象徴している。それ故、(坎は)子の方位に位置し、水に配当される。

艮が東北に位置するのは、その卦は陽爻が上にあり、立春の時に陽気がはやくも発し、地上にあらわれることを象徴している。下に二つの陰爻があるのは、陰気がまだ強く、陽気がまだ弱いことを象徴している。艮をもとより山とするのは、二つの陰爻が下にあり、土が深く積まれているからである。(艮)卦はまた丑に位置する。丑は未の対称(向かい合う)の位置にある。そこで土に配当される。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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