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今年も終わりです

2019年も最後の日となりました。学校の講義を増やしたり、卒業製作を担当したりしましたが、あっという間の2019年でした。

本業?の方はあまり変化はなかったのですが、副業?の方は忙しかったです(苦笑)。人を相手にするのはやはり大変ですね。今の学生は私が学生の時とはやはり違うような気がします。最後は人によるのでしょうが、諦めるのが早過ぎる気がします。あと少し頑張れば、違った世界が見れるのに、残念です。その分、講師側にも負担がかかります。もっとも、これは講師の正確にも因るのでしょうが。反省点はいろいろあるので、来年へそれらを活かすようにしたいと思っています。

今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
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冷却ファン

Raspberry Pi4を使用するにあたっては、冷却ファンとヒートシンクが必須だと聞いたので、一応、購入しました。では、実際にはどうなのか、ちょっと実験してみました。

というのも、この冷却ファン、ファンを回すと、なぜか、青色LEDが点灯するようになっているのです。箱に入れて使うわけでもないので、そのままにしておくと、夜、結構明るかったりします。私は基本、暗くないと眠れないタイプなので、これは困ったぞ、というわけです。もっとも、遮光してしまえばいいのですけどね(苦笑)l

それはさておき、簡単にCPUの温度測定ができるツールがあるので、それを使って調べてみました。なお、CPUの稼働率も併せてあります。

結論としては、室温17℃で、Fanありの場合には30℃付近で安定していました(以下、ヒートシンクありで確認しています)。Fanを切ってみると、温度は47℃まで上昇しました。まだ平衡してないように思われるので、もう少し高くなるかもしれません。20℃近い上昇です。

この時、CPUの稼働率は平均1%程度です。したがって、もっと稼働していれば、さらなる温度上昇が考えられます。

結論から言えば、やはり、Raspberry Pi4にはヒートシンクとFanは必須だと思います。なので、青色LEDは消せそうにありません(苦笑)。改造するか、遮光するかですね。
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類語辞典と漢字辞典(漢検)

物書堂の辞書アプリを使っています。いろいろな辞書アプリを使ってきましたが、ここのが一番使いやすいので、以後、ずっと利用しています。

今回、漢字辞典(漢検)が期間限定で安売りされていました。漢検を意識した辞書なのですが、\980ということだったので、購入してしまいました(苦笑)。漢検は2級は持っているのですが、より上位の級を狙っているので、持っておいて損はないかな、という判断です。

類語辞典はこの時に見つけました。今まで持っていないタイプの辞書だったので、思わず買ってしまいました(苦笑)。ちょっと使ってみたのですが、語句に関連する語句がまとめられていて、意味までわかるようになっています。一気にボキャブラリが増えるような感じです。

ドイツ語辞典を使うことが多いのですが、気になった時に手軽に引けるのはいいと思います。
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五行大義(236)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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八卦八風を論ず
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坤が西南に位置するのは、坤の卦が陰気だけで、象られているからである。よく万物を養うのに、土地よりも優れたものはない。」陰の本質は位が低く、従順で、みだりに先に立つことはない。陰気は午から動き出し、未に至って初めて出現する。だから、坤は午の位置より後ろにある。地の本質は陰が積み上げられている。坤はもはや陰のみであるので、地を象徴している。礼は中央の土でありながら未の位置にある。地は土である。だから、西南に位置して、土に配当される。

兌が西方に位置するのは、兌の卦は、一つの陰爻が上にあり、秋分の時に陽気はすでに奥深くなることを象徴している。金を少陰とするのは、一つの陰爻が上にあるからである。西は金に位置する。だから、西方にあって、金に配当される。

乾が西北に位置するのは、乾の卦は陽のみで象られ、万物を生じさせるものは、天よりまさることはない。乾は物を生み出すはじめである。陽気は子より起こるが、乾は陽気の根元である。だから、子の位置に先んじ、陽のみで堅く強いので西北に位置する。よって金に配当される。
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掘り出し物?

2週続けて、部品の買い出しのために秋葉原に行ってきました。お目当ての部品はすべて購入したのですが、今回、テスターを購入するつもりでした。一応、ネットで事前調査は行っていたのですが、いまひとつのような気がして決められないでいました。

そんな時に目に止まったのが、特売テスターでした(苦笑)。DC(電圧、電流)、AC(電圧)、ダイオード、hFE測定、抵抗、導通テストができて、なんと税込み\550でした(苦笑)。

中国製だったので、品質が気になったのですが、仮にはずれでも\550なら許容できる、との判断が働きました。

いま触っているところですが、とりあえずは動いています(苦笑)。ちょっと安っぽい感がする本体で、テストリードの作りも甘い気がするのですが、そこは\550ということで目をつぶることにします。

トランジスタのhFEは接触がいまひとつのようで、なかなか値が出ませんでしたが、当てるところを変えながらやっていたら値が出るようになりました。まぁ、壊れてはいなかった、ということですね。

当面は、これでしのぎ、しのげなくなったら新しい物を購入することにします。
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ヨーグルトメーカーが届きました

本来は、名前の通り、ヨーグルトを作るためのものですが、私は、以前書いたように、甘酒を作るために購入しました。早速届いたのはよいのですが、肝心の材料がありません(苦笑)。甘酒酵素の紹介はあったのですが、ご飯に混ぜる、というところで、引っかかっています。美味しいものが出来上がる想像ができないのです。

ということで、米麹を別途注文しました。こちらもすぐには届かないでしょうが、年末には試作品が楽しめると思います。

変なサプリメントを飲むよりはよほどよいと思うのですが、飲み過ぎに注意しないと太ってしまいますね、たぶん(苦笑)。

今は、甘酒ですが、そのうち、チーズも作ってみたいと思っています。でも、ヨーグルトは頭にないのですよね(苦笑)。まぁ、そのうち、状況が変わるかもしれませんが。


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spdlog

C++系で使えるログを探していたところ、spdlogというのを見つけました。特徴はいくつかあるのですが、ヘッダのみで使用できる、非同期でログ出力が可能、スレッドセーフである、Windowsの他、Linuxでも使える、といった感じです。よさそうだったので、即採用していました。

VisualStudioでの利用を前提としていたので、インストール自体はNuGetを使って行いました。こういうところは便利ですね。

実際の使い方ですが、ネットにも使用法に関する記事はあるのですが、それだけを読んだだけではよくわかりませんでした。ここは、本家のドキュメントを読むしかありません。それほど多くはないし、必要なところだけ読めば取りあえずは使えそうなので、そういうアプローチにします。

最近は、C++を使うことが多くなっており、ログがあった方が何かと便利だと思っています。そういう意味では、spdlogの使い方をこの際、よく理解しておくことはメリットがあることだと思います。
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甘酒

このところ、ブルーバックスシリーズの『』をずっと読んでいたこともあり、発酵食品に興味が出てきました。この時期だと日本酒もいいのですが、やはり甘酒ですね。

ネットで甘酒を注文しようかな、と思っていろいろ見ていたら、ヨーグルトメーカーなるものがあり、これを使えばヨーグルトはもちろんのこと、甘酒やチーズ、納豆などの発酵食品が手軽に作れることを知りました。ちょっと欲しいかな、と思っています(苦笑)。価格も¥10,000程度なので、リーズナブルです。

取りあえず、甘酒の作り方を見ているのですが、本当に簡単です。基本的には、材料と水を入れたら機械にセットし、あとは6時間待つだけです。これで、ブドウ糖やビタミン、必須アミノ酸を含んだ甘酒ができるのです。

米麹といった材料費はかかりますが、元は取れると思っています。これでできたての甘酒が飲めるのなら、安いものかもしれませんね。
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年賀状、完成です

先週末に年賀状を作りました。今回は、先日の記事の通り、かなりシンプルになりました。インクをケチるために?白地をベースにトータル4色です。

シンプルな中にも自分の色はきちんと織り交ぜています(苦笑)。年賀状なのか、決意表明なのかわからないものになってしまいましたが、それもまた私の色でしょう(苦笑)。

あとは投函するだけですが、今年は24日に投函することにします。会社に行く途中でポストの前を通るので。

残すところは、掃除くらいですが、実は、学校関係でやらないといけないことが増えています。今年は、例年に比べて休めない年末年始になりそうです(苦笑)。
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Raspberry Pi4向け工作

先週、秋葉原に行ったのは、このためです。工作できるように、ユニバーサル基板とスタックコネクタが必要だったのです。

ユニバーサル基板は、ダントツで安かったところで購入しました。自分のところで作っているので安いのですね。メーカー品と比べて1/4くらいの値段でした。これだけ安ければ、失敗も気になりません(苦笑)。

それで、とりあえず、環境センサ(bme280)をはんだ付けすることにしました。他にI2Cのモジュールを2〜3個、SPIのモジュールを1個使う予定です。その辺を考慮しながら位置決めしてはんだ付けをしました。

はんだ付けは久し振りですね。正直なところ、だいぶ腕がなまっていました(苦笑)。なので、この作品は人には見せたくないですね。もっとも、最後の方はだいぶカンが戻ってきましたけど。

そう言えば、私がはんだ付けしていた頃は単層基板がメインだったので、それほど気にはならなかったのですが、今回購入した基板は2層基板だったので、少し考えました。あとで部品が追加しやすいように配線しようとすると、結構考えますね。作業も細かくなってきているので、やはり老眼にはきついかもしれません。


今回はI2Cのモジュールだったので、4本結線するだけでよかったです。当然、一発で完動でした。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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