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五行大義(235)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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八卦八風を論ず
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震が東方に位置するのは、震を長男として、よくその務めの任にたえるからである。それで、日の出の地に位置する。また、東方は春である。万物はみな生まれ出て、その存在がはっきりしてくる。震を雷とするのは、雷が動くと万物があらわれるからである。春分の時に、天下の気は下降し、地の気は上騰し、天地の気が和合して、植物は芽を出し、動物は活動する。そこで、震は卯に位置する。卯は木に配当され、東に位置する。だから、木に配当される。

巽が東南に位置するのは、その卦は二つの陽が上にあり、立夏の時に陽気はもはや盛んになり、地上にあらわれ、陰気は微弱で下方にあることを象徴している。木という植物は、地下に入る部分が極めて少なく、土に出ている部分が極めて多い。巽の卦は二つの陽が上に位置するのは、木が地上に出ている部分の多いことを象徴している。一つの陰が下に位置するのは、木が地下に入っている部分の少ないことを象徴している。木の本質は陽であり、また、とても明るいものである。だから東南に位置して、木に配当される。

離が南方に位置するのは、夏至の時に、陰が地下で動き出す。午は南方に位置するが、陰気はすでに動き出している。だから、その卦の外側は陽爻であるが、中は陰爻である。炎の外側は明るく、内側が暗いのは、陰気を持っていることを象徴している。だから、南方に位置して、火に配当される。
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秋葉原

先週、パーツを購入する必要があったので、秋葉原に行ってきました。昔は結構行っていたのですが、ソフト屋さんになってからはとんとご無沙汰でした(苦笑)。卒業製作の絡みが大きいのですが、個人的にも欲しいものがあり、行ってきたわけです。

病院へ行ってから向かったこともあり、だいぶ早く着いてしまいました。お目当てのお店が開くまで、1時間以上もあります(苦笑)。仕方がないので、開いているお店を覗いたりしたのですが、それでも間が持ちません。そこで、昔行ったことのある場所へ行ってみました。駅からすぐのパーツ屋さん街とラジオデパートです。

どちらも健在でしたが、中身は結構変わっていました。相変わらず、気難しそうな親父さんがいる反面、フィギアなども扱っている店があったりで、あまり面白さを感じませんでした。汚さ、狭さだけは昔と変わりませんでしたけど、個人的にはそちらの方が好きです(苦笑)。

それにしても、ずいぶん飲食店が増えました。昔は、秋葉原では駅前以外には食べるところなどなかったのですが、今では、結構いろんなお店があります。ラーメン屋が多い気がしましたが、なぜか何でしょうかね。

そうこうしているうちに、お目当てのお店の開店時間になったので、予定していたものを購入しました。昔から人が多いところでしたが、店舗が広くなっても、込み具合は変わっていません。

このあと、予定があったので、足早に秋葉原を後にしました。今度は暗くなってから一度来たいと思います(苦笑)。
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ドイツ語II、あと少し

一通りテキストは終わっていたのですが、ずっと復習をしていました。急いで先に進んでも、しっかりした土台がなければ、結局進んだ先で止まってしまうことが多いだろう、と判断したからです。その復習ももうすぐ終わります。そこで、少し詳しい文法書を以前購入していたので、それを読んでいくことにしました。

この本、値段の割にページ数が少ないです(苦笑)。まぁ、それでも結構詳しく書かれているので、需要が少ないために価格が上がっているのだと思っています。

取り合えず、7周くらいは読もうと思っています。知っていることは再確認、知らないことはそこで覚える、というスタンスで、会社で主に読みたいと思っています。1周/1カ月くらいで読めれば、と思っています。

年齢的なものもあってか、なかなか覚えられなくなってきているので、回数で覚えるしかなさそうです(苦笑)。あとは、丸暗記ではなく、考えることですね。それは英語で鍛えているところなので、同じような感じでやって行こうと思っています。

レポートの期限も迫っているので、キリがよいところでレポートにも取り掛かることにします。
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栃木の私立小学校

いじめを訴える文章を担任教諭が対策も取らず、名前入りで教室に張り出す、という記事を読みました。記事によると、いじめにかんする新聞記事を読ませ、それに関する感想文を書かせたのだそうです。

担任は、相談に乗ることもなく、赤ペンで「その人の痛み、つらさを知っているからこそ、人に優しくなれる」「負の連鎖をどこかで断ち切ろう」などと感想を書き込み、他の児童の文章と一緒に名前入りで教室に張り出したとのことです。

この担任曰く、「(児童の気気持ちに)思いが至らなかった」とのことです。

いやぁ、こんな人でも先生になれるのですね。これだけのことをしたのに、口頭で厳重注意、担任から外されただけなのですね。

今後の被害を防ぐためにも名前くらいは公表し、一度ご自分で体験してみることで、(もし今後も教育に携わるのであれば)貴重な体験が得られると思いますけど(苦笑)。まぁ、普通の人なら、教員は辞めると思いますけどね。
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Raspberry Pi4の感想

スペック的には前機種と比べてパワーアップしていることもあり、期待していたのですが、実際に使ってみると思ったほどではないようです。体感的には前バージョンよりも遅い気がします(苦笑)。特に、WiFi周りは不安定で、気付くと切れていたりします。RAMが増量されたりして、だんだんPCっぽくなってくると、不満が出てきますね。

パフォーマンス計測した方のデータを見たのですが、特定の分野に関しては変化がみられるもの、全体的には同等かそれよりちょっとよいくらいでした。まぁ、測定条件によっても異なるものなので、参考程度にしか考えていませんが、知っておけば、がっかり度合いが軽減されるかもしれません(苦笑)。

それでも、このサイズでLinuxがそこそこ動くのだからすごいと思います。本来、IoTを意識するようなものなので、電子工作を楽しみながら、これからも付き合って行こうと思います。
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RaspberryPi4用ケース

本体の購入に合わせてケースも購入しました。ケースと電源、冷却ファン、ヒートシンクが付いていて\2,000円程度だったので、とてもお買い得だと思い、購入しました。

届いたのでさっそく開けてみたのですが、うーん、でした。ケース上面が写真と異なり、半透明になっていた上、はっきりわかる3.5cmほどの傷が付いていました。これをみた瞬間、醒めてしまいました。速攻で返品手続きをしました。

透明だからかっこよく見えたのです。半透明ならそもそも購入しなかったと思います。写真で見せるのなら、本当の姿を見せて欲しいものです。そうでないと、お互い無駄な時間と労力、お金を使ってしまうので。

結局、ケースではなく、冷却ファンを取り付けられるユニットを購入しました。そちらの方が、セットで組みやすいのと、GPIOにアクセスしやすいからです。もっとも、ある意味剥き出しなので、埃っぽくなってしまうとは思いますが、そこは気にしないことにします(苦笑)。

電源と、ヒートシンクは別途購入することになったので、費用は増しましたが、代わりに気に入ったものを選べたので、効用は向上しました。

ばりばり使い込むことにします。
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Raspberry Pi4、購入しました

でも、まだ手元には届いていません。正確には、注文しただけです(苦笑)。

ネット上の記事やユーザレビューを参考に今回購入したのは以下の通りです。
  •  Raspberry Pi4 ModelB 4GB
  •  ケース
  •  ヒートシンク
  •  ファン
  •  電源(スイッチ付き)
  •  SDカード(32GB)

ケースとヒートシンク、ファン、電源はセットになっています。これで\2,000くらいなので結構お得だと思います。

ケースは結構見ました。放熱を重視したアルミ製のものが印象に残っているのですが、AV端子の穴が開いていませんでした。これって、実際に使うかどうかは別にして、致命的ですよね。

ハードウエア構成が変わっているので、システムディスクも作り直した方がよいと思います。そのためにSDカードも購入してあります。

基本的にはこれだけあればよいのですが、せっかくなので、Blutooth対応キーボードも購入しました。今使っているのはUSBタイプなのですが、やはり線が邪魔だなと感じるようになったこと、ちょっとキー間隔が狭いので、すぐに押し違えてしまい、結構なストレスとなるからです。キー配置が微妙に違うのも気になります。

手元に届いたらさっそくセットアップし、Raspberry Lifeを満喫しようと思っています(苦笑)。
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五行大義(234)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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八卦八風を論ず
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『易(緯)通卦験』には、「艮は東北で立春を主り、震は東方で春分を主り、巽は東南で立夏を主り、離は南方で夏至を主り、坤は西南で立秋を主り、兌は西方で秋分を主り、乾は西北で立冬を主り、坎は北方で冬至を主る」とある。

坎が北方に位置するのは、冬至の日に、陽気が地下に動き出すからである。子は大陰(北)に位置すると言っても、陽気が地下で動く。だから、その卦(坎)は、外側が陰爻で、内側が陽爻である。水中が明るいのは、中に陽を所有していることを象徴している。それ故、(坎は)子の方位に位置し、水に配当される。

艮が東北に位置するのは、その卦は陽爻が上にあり、立春の時に陽気がはやくも発し、地上にあらわれることを象徴している。下に二つの陰爻があるのは、陰気がまだ強く、陽気がまだ弱いことを象徴している。艮をもとより山とするのは、二つの陰爻が下にあり、土が深く積まれているからである。(艮)卦はまた丑に位置する。丑は未の対称(向かい合う)の位置にある。そこで土に配当される。
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銀色有功章

先日、日本赤十字社より、「銀色有功章」と書かれた荷物が送られてきました。社の活動に長年協力してきたことへの感謝、とのことです。私の場合、寄附金がその理由になります。まぁ、月額は大した額ではないのですが、長年続ければそれなりの額になりますので。

楯と章が入っていました。楯はそれなりに立派です。あとは、受章者名簿、その他です。個人的には飾る趣味も、章を付ける趣味もないので、箱に入ったままになると思います(苦笑)。

結構お金がかかっていそうなのですが、もっと有効活用すればいいのに、と思うのは私だけでしょうかね(苦笑)。

それはさておき、今のところは支援を止める気はないので、このままのペースだと、金色有功章まで、あと5年ですね(苦笑)。まだ働いていると思いますが、個人的には「国境なき医師団」の支援にシフトしようかな、と考えているところです。
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一難去ってまた一難

先日の「C++からPythonモジュールを呼び出す」記事の続報です。その件については、結果的に解決できました。ライブラリのパスの問題だと思ってはいたのですが、プログラム上で、カレントディレクトリパスを追加していたので、カレントディレクトリに置いてあればモジュールを読めるものだと思っていました。

実際にやってみると、モジールが見つからない、と言われるばかりで、作り方が悪いのかとも思い、いろいろやってみたのですが、だめでした。

結局、ダメもとで、絶対パスを指定してみたところ、期待通りの動作となりました。うーん、よかったのですが、なんかしっくり来ないです。

まぁ、しっくり来ないところは、別途追求するとして、さらに処理を先に進めたところ、また別のエラーが発生しました。今度は、ネットから取得したデータのコード体系の問題のようです。ちなみに、スクリプトで同じファイルを実行すると、まったく問題なく期待したデータを取得することができます。うーん、なぞです。

解決したと思って喜んだのですが、真の解決はもう少し先になりそうです(苦笑)。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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