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慶應義塾大学出版会

FBで慶應義塾大学出版会をフォローしていることもあり、本の情報をたくさん目にします。最近目にする名前に「井筒俊彦」があります。気になったので、調べてみたのですが、すごい方でした(苦笑)。ひとことで言えば、語学の天才で、30以上の言語を操り、著作のほどんどが英文であることもあり、欧米で高く評価されている、ということです。

「井筒俊彦入門に最適の一冊」といったコピーがあったので、気になったので購入してみようと思ったのですが、『読むと書く』は\5,800(税別)もしました(苦笑)。技術書であればこの価格もわからないこともないのですが、うーん、とちょっと考えたのち、ポチッとな、してしまいました。

届いたばかりなのでまだ読んでいませんが、600ページを超えています。ここからなにを学ぶかは、私次第ですね。

加えて、イスラム学者とのことで、『コーラン』の原典を邦訳しました。最近、イスラム教を少し学んでみる必要があるかな、と思っていたところだったので、そういう時期なのかなぁと思ってしまいました。こちらの方も読んでみることにします。

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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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