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五行大義(224)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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七政を論ず
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二十八宿を七政とするのは、国を(二十八宿)によって区別したり、官職をおき、位を制定することからである。『運斗枢』には、「天に将軍や宰相の位があって、列宿を助けて衛りとする。これは、璇・璣・玉衝をよりどころとして、七政を治める。四時(春夏秋冬)は徳(めぐみ)を施し、三道は気を正す」とある。『尚書孝霊耀』には、「二十八宿が一日に進むこと三百六十五度四分の一であると、暦通りであり、太陽の運行を正しくし、星の運行も律せられる」とある。

二十八宿を五行に配当するのに、二つの方法がある。一つには総配であり、二つには別配である。総配とは東方、蒼竜の七宿は角、亢、氏、房、心、尾、箕であり、五行の気は木である。合わせて三十二星あり、七十五度に分布する。南方、朱雀の七宿は、東井、よ鬼、柳、七星、張、翼、軫であり、五行の気は火である。合わせて六十五星あり、百二十度に分布する。西方、白虎の七宿は、奎、婁、胃、昴、畢、觜、参であり、五行の気は金である。合わせて五十一星あり、八十度に分布する。北方、玄武の七宿は、斗、牽牛、須女、虚、危、営室、東壁であり、五行の気は水である。合わせて二十五星であり、九十六度に分布する。また、土に属するものは、東方は、角、亢、南方は井、鬼、西方は奎、婁、北方は斗、牛であり、それぞれ四季の終わりにおかれて、土用とされる。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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