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五行大義(226)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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七政を論ず
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他の五行を配当するのは、角の二星を天門とし、三光の路とする。
  • 十二度、時刻は辰であり、地上の分野は鄭、、五行の気は木である。亢の四星を天庭とし、尚書の曹とする。
  • 九度、時刻は辰であり、地上の分野は鄭、春夏を火とし、秋冬を水とする。氏の四星を宿宮とし、御殿に落ち着くこととする。
  • 十五度、時刻は卯であり、分野は宋、春夏を金とし、秋冬を水とする。房の六星を明堂とし、政教の道とする。
  • 五度、時刻は卯であり、分野は宋、五行の気は土である。心の三星を天王の位とする。
  • 五度、時刻は卯であり、春夏を木とし、秋冬を火とする。尾の九星を后宮妃嬪の府とする。
  • 十八度、時刻は寅であり、分野は燕、五行の気は水である。箕の四星を王后の居るところ、宮女の寝室とする。
  • 十一度、時刻は寅であり、分野は燕、五行の気は木である。春夏を金とし、秋冬を土とする。斗の六星を爵禄することを主り、賢を褒め、土を進めるとする。
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蔵書管理アプリ

蔵書管理アプリによると、今年読んだ本が去年読んだ冊数を超えました。とは言っても、1ヶ月に2冊くらいのペースなので、まだまだ少ないです。もっとも、カウントしていないものもあったりするので、実際にはもう少し読んではいるのですが(苦笑)。

読んでいる分野を見ると、物理、数学系がダントツですが、何気に人文科学系も増えたりしています。大学のテキストを理解するための前段階で読んだ方がよいと思っているものなのですが、読んでみると結構面白かったりします。

ただ、文学系はまったくないです(苦笑)。読めば面白いとは思うのですが、時流に乗るのも悔しいので、敢えて外して、タイトルで決めるようにはしています。
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Design Spark PCB

ひとことで言うと、基板CADです。無償で利用できます。基盤CADは、プリント基板を製造する際に使用する設計データを作成するためのツールです。講義の一環として使用することになりました。去年とは違ったツールなので、覚えないといけないことが山積しています(苦笑)。

この手のツールは、どれも一長一短があると思います。できることが制約されているものもあれば、それがないけど概念的に少し難しいものなど、様々です。

今回使うツールは、以前使っていたものに比べればまだ使い易いかな、というのが個人的な感想です。ただ、学生にとっては、どのツールであり、導入部は難しいと感じるものです。その辺のフォローをどうしようかと考えているところです。
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macOS Catalinaにバージョンアップしました

公開された日の夜にバージョンアップしました(苦笑)。そのあとで、32bitアプリが使えないことを知りました。もっとも、32bitアプリは使っていないはずです。ドライバも含めて大丈夫だと思います。

いろいろは変更があったようですが、個人的にはあまり期待していませんでした。あまり興味を引くようなものがなかったからです。唯一気になったのは、Sidecarです。平たく言ってしまえば、iPadを外部モニタとして使う機能です(たぶん)。ちょっと試してみました。確かに外部出力されるのですが、ふーん、で終わってしまいました(苦笑)。なんか、直感的に操作できなくなった気がしました。もっとも、単に使い込んでいないからそう感じるだけかもしれません。

あと、ターミナルを起動して知ったのですが、デフォルトシェルがzshになっていました。うーん、確かにbashに比べれば高機能ではあるのですが、動作に互換性がない部分もあったりして評価に迷うところです。ただ、使ってみなければ本当の良さも若ならいでしょうし、元に戻すのは簡単なので、とりあえずはこのままにしようと思っています。

個人的には、機能追加よりも、安定して動作してくれる方が助かります。
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なぜ放流するのか?

日本共産党の高橋千鶴子氏のツイートが問題になっているようです。

「夜の10時にダム放流と?!どうして水害が起こると分かって、溜め込んでおくのか。納得いかないけれど、ともかく避難してください!」

と言うのが、その内容です。

普通に考えると、大雨のためにダムに流入した水が溢れそうになったので放流するのだと思います。これも普通に考えると、入ってきた分だけ放流するのでしょうね。実際のところはどうしたかはわかりませんが。

まぁ、いろいろな人がいろいろ突っ込み、そのせいか知りませんが、ご自身の発言を削除してしまいました。しかも、それらの突っ込みには答えていません。

「昨日のダムの放流に関するツイートと、それを削除したことについて、ご批判が寄せられています。「住民の不安を煽っている」とか「決壊してもよいのか」と言った指摘は、本意とは全く逆です。ただ今は救助最優先の局面ですので混乱を広げたくありません。不安に思われた方に心からお詫び申し上げます。」

うーん、いま、ご自分の発言に対してきちんと説明したとしても、救助活動には影響は出ないと思うのですが、変な理由で説明を避けた印象を受けました。事態が落ち着いても、この方がこの件できちんと説明することはないような気がします。

たまたま日本共産党でしたが、与党以外は、自分は安全なところに居て、なんだかんだと言うだけだと思いますよ、日本の政治家は。
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教員間いじめ

また神戸ですか。この場所って、何かと信じられないことがよく起こる場所ですね。ここまで来ると、神戸=変な奴しかいないのでは?

それにしても、ここまでのことをして、実名報道にならないのですかね。いじめというレベルではなく、ここまで来ると犯罪だと思うのですが。報道機関ってどうでもいいことには一生懸命ですが、肝心のところになると全然だめですよね。

まぁ、こんな人選しかできないのだから、上の方にもろくな人材はいないのでしょう。

いま一番行きたくないところ、韓国と神戸です(苦笑)。
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緊急速報

台風19号の影響で、昨日から緊急速報が結構な頻度で来ています。突然大きな音が鳴り出すので、びっくりします。まぁ、緊急を告げるものなので、聞こえないといけないのはわかりますが、音楽を聴いたりしている時に何度も中断されると、ちょっとイラッとしますね。

それに、私の場合ですが、区が2つ離れていても通知されます。正直、離れ過ぎだと思います。それに、何度も通知されると逆に煩く、私は緊急速報の通知をOFFにしてしまいました。通知と実際の危険度があまりにマッチしていないからです。

結局、通知の精度が悪いと、私と同じようなことをする人が増えると思います。スマホがあれば、現在位置情報が取れるので、もっと的確なメッセージが送信できると思うのですが、どうなんでしょうかね。
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五行大義(225)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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七政を論ず
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曽子には、「春分には取星が見えなくなる。春を主るとは、稷をうえなければならないということである。夏至には心星が見えなくなる。夏を主るとは、夏の半ばに桼や菽をうえなければならないということである。秋分には虚星が見えなくなる。秋を主るとは、秋の半ばに麦を巻かなければならないということである。冬至には昴星が見えなくなる。冬を主るとは、冬の半ばに山人は器機を作る木を伐採しなければならないということである。家人は萑葦を収穫し、積み蓄え、狩りをしなければならない。王者は居ながらに四星の様子を見て、人民の緩急を推察する。人民が忙しそうであれば、賦役を課さない。よって、人々にそれぞれの季節のことを丁寧に教授する」とある。これが総配である。
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『作曲の科学』

子どもは幼い頃からピアノを習っていました。今では習っていないのですが、結構な頻度でピアノに向かって何やら弾いています。どうもオリジナルの曲を弾いているみたいです。

私も作曲には多少興味があり、中学生の頃に、ブラスバンド向けに短めの行進曲を作曲したことがあります(苦笑)。今から思うと、うーん、というような曲でしたが、まぁ、そんなものでしょう(苦笑)。

今回、ブルーバックスシリーズからこの本が出た時に、買おうと思っていたのですが、何やら忙しくなってしまい、結構のびのびになってしまいました。購入したのはつい先日です。

そう言えば、嫁さんも最近、ピアノの曲を録音したものを聴かせ、感想を求あとに、自分が作曲した、と言いました。聴いた瞬間、そんな気はしたのですよね(苦笑)。

ということで、作曲が好きな家族のようなので、この本を読んでみるのもいいかな、と思って購入した次第です。読んだからといってすぐにできるようになるとは思いませんが、どういうアプローチを取ればいいのかくらいはわかると思います。それがなんであれ、自分で作ってみるのはとても楽しいものです。


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『47都道府県の歴史と地理がわかる事典』

こんな本が売れている旨の広告が日経新聞に掲載されていたので購入してみました(苦笑)。著者は伊藤賀一氏で、スタディサプリの講師をしています。日本史の講座を視聴したことがあるので、購入してみることにしました。もっとも、地理についてはいまひとつ興味が持てないのですが、これを読んでその辺が変わってくれれば、という期待も込めていたりします(苦笑)。

興味があるところから読む、という方法もありますが、それだといつまでも読まれないところができそうなので、ここでは王道に沿って、北から南に向かって読むことにしました。つまり、ページ順です(苦笑)。

本文は460ページくらいあるので、単純に計算すると1都道府県あたり10ページくらいの記述になります。このページで、タイトルにあるように「歴史と地理がわかる」ようになるとは正直思ってはいませんが、これをきっかけに広げていけばよいと思っています。日本人が自分の国の都道府県や歴史のことをよく知らないようでは、国際的に通用するとは思えませんし。

まぁ、毎日少しずつ読んでいくことにします。


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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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