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五行大義(216)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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七政を論ず
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太白(金星)は金の精、その方位は西方であって、立秋を主る。それゆえ、白帝の子であり、大将の象徴であり、戦争や飢饉を主る。太陽が南方にあり、太白がその南にあり、太陽が北にあり、太白がその北にあるのを盈という。太陽が南方にあって、太白はその北にあったり、太陽が北方にあって、太白がその南にあるのを縮という。まだ、東方に出てはいけないのに東方に出ることを、重華と名付ける。まだ東方に落ちてはいけないのに、東方に落ちてしまうことを少歳と名付ける。まだ、西方に出てはいけないのに、西方に出ることを太白と名付ける。まだ西方に落ちてはいけないのに、西方に落ちることを白肖と名付ける。他に六つの名称を持つ。一つには天相、二つには天政、三つには大臣、四つには大皓、五つには明星、六つには大囂である。『詩経』小雅に、「東の方に出るのを啓明(明けの明星)といい、西の方に出るのを長庚(宵の明星)という」とある。太白が主るところの国は秦・晋・鄭であると言われる。太白は歳星の長である。また太白は兵を主る。兵は方位に配当すると西方、五行では金、色は白である。だから太白という。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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