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五行大義(219)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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七政を論ず
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『孝経孝霊耀』には「歳星を規となし、熒惑を矩となし、鎮星を縄となし、太白を衡となし、辰星を権となす」とある。「権、衡、規、矩、縄、それらは皆、起点となるところがあって、一周してまた繰り返し始まる。だから、政を春に失敗すれば、歳星ははっきり見えず、定位置にない。政を夏に失敗すれば、熒惑が逆行する。政を季夏に失敗すれば、鎮星はその運行が乱れる。政を秋に失敗すれば、太白は運行せず、その出入りは順当なところではない。政を冬に失敗すれば、辰星はその郷に至ることはない。五政を共に失敗すれば、五星もその位置が明確でない。春に政を失敗しなければ、五穀が繁る。夏に政を失敗しなければ、慈雨が時々ある。季夏に政を失敗しなければ、重要な時に災いが起こらない。秋に政を失敗しなければ、人民が栄える。冬に政を失敗しなければ、病気や喪式が少ない。五政を失敗しなければ、日月の光が輝く。これは日月五星が、みなそれぞれ七政を正しく行なっているからである。七政のことをまた七耀とも言う。これは、それぞれが、光り輝き、正しく運行することによっている」とある。
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楽天ブックス

楽天ブックスをよく利用します。最近まで栞がおまけ?で付いていました。これはこれで便利だったのですが、数がそれなりになるとちょっとウザいですね(苦笑)。当分、栞は必要なさそうです。

最近は、ブックカバーが付いています。これはこれで便利だと思うのですが、サイズが文庫版だけのようです。私は新書を結構購入するのでできればそっちも作ってもらえると助かるのですが、文庫も読むには読むので、その際に使わせてもらうことにします。
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タイベック®

タイベック®ってご存知ですか?高密度ポリエチレン100%製の強靭で耐久性のある不織布です。簡単に言ってしまえば、「軽くて、破れず、水にも強い」です。ディポン社の製品です。

これで作られたブックカバーを使っています。フリーサイズなので、必要に応じて折り目を変えるだけです。結構使い込みましたが、基本、破れたりはしていません。ただ、ちょっとヘタってきたかな、と感じる時はあります。が、概ね好印象を思っています。

ただ、価格が高いのが難点です。先にご紹介したフリーサイズ版で900円(税なし)です。もう少し安いと満足度が高くなるのですけどね。ただ、従来の布などのブックカバーだともう少ししたりするので、もしかしたら適正価格はのかもしれません(苦笑)。

本をそれなりに毎日持ち歩く身としては、ブックカバーは軽くて丈夫な方がいいので、どうしてもこの製品を選んでしまいます。なので、もっとデザインを増やして欲しいところです。


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こんにゃく麺

以前から存在自体は知っていたのですが、食べたことはありませんでした。いい機会だったので、今回、食べてみることにしました。まぁ、こんにゃく自体は嫌いではないので、仮に外れたとしてもあまり問題がないかな、と判断したこともあります。

ネットでお試しセットを注文してみました。ラーメン以外にもうどんやパスタ、焼きそばまであるのですね。これほどあれば、なかなか飽きそうにありません(苦笑)。しかも、カロリーはほぼ0です。

今回は、ラーメンを試してみました。麺は思ったよりも細かったです。色は黄色がかっています。そこはラーメンに似せたのだと思います。麺自体の味はしません。つまり、こんにゃく臭さはありません。ですが、さすがに単品で食べようとは思いません。野菜たっぷりラーメンにしました。なので、余計に気になりませんでした。ただ、少し薄味だと思います。なので、その分、胡椒を多めに入れてしまいました(苦笑)。

個人的には、麺、スープ共にもう少し量があってもいいのでは、と思っています。まだうどんやパスタ、焼きそばは食べていないので、一通り食べてからまた判断することにします。
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捏造とは?

韓国って危ない国ですね。しかも、韓国人って野蛮な国民のようです。白昼のソウル市内でこんな事件が起きるとは、治安も悪そうです。韓国人は誰も助けに入らなかったのでしょうかねぇ。

この男、頭がおかしいですよね。証拠の映像があるのに、それは捏造だと。捏造の意味も知らないとはかなりおバカな部類だと思うし、被害者がいるのに、暴行はしていない、とは?

結局、韓国人に論理を求めることは無意味だと思います。立場が逆なら鬼の首を取ったように勝ち誇り、土下座して謝れ、というのでしょうが、自分たちがする分にはそうならないようですね。本当に勝手な国民で、反吐が出ます。

そう言えば、携帯見ながら歩いていてぶつかりそうになったので注意したら、逆ギレされました(苦笑)。変なアクセントがあったので外国人、それもたぶん、韓国人です。最後には「殺すぞ」と言われました。自分が悪いとはまったく考えられない、残念な国民です。いやぁ、この件以来、韓国人はそういう国民だと思うようになりましたし、嫌悪する国民です。

元j記事です
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GSOMIA破棄

まぁ、日本は韓国が信用できない、と言っていたわけなので、破棄されても当然だと思うのですが、このニュースが飛び込んできた時の日本側の反応はがっかりです。「流石にそこまではしないだろう」と読んでいたようですが、個人的には、何でもする韓国、理屈も何もない韓国なので、破棄すると思っていました。思った通りに行動してくれましたね。

韓国が提供する情報がどれほどのものであったのか、よくわかりませんが、協定を結んでからそれほど経っていないはずなので、それほど役に立っているとは思えません。それに、本当にそういった情報が必要なら、人任せにしないで自分で何とかするのが筋です。日本は偵察衛星を持っているので、やる気になればやれるのでは(すでにやっている?)。

「反日ではなく、反安倍」などと言われているようですが、どこかですり替えたのですかね。単に今までは自分たちのゴネを聞いてくれた日本が、聞かなくなったから「反安倍」などと言っているだけだと思うのですが。

「反日」の志を最後まで捨てないで頑張っていただきたいものです。
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スイッチ入ったかも

夏期スクーリングが終わったあたりから、スイッチが入ったような気がしています。今までは、不足していると思われる分野の補強をメインにしてきたのですが、そろそろ重点を大学の勉強にシフトする頃かな、と思い始めています。まぁ、不足しているものを補うのは今後も継続するとして、メインをどちらに置くか、ということです。

全部完璧にするのではなく、足りないものは、今後(試験が終わってから)も追っていけばいいはずです。どうせ、一生勉強することだし(苦笑)。まぁ、それが私のスタイルではありますが。

さっき、「テキスト履修要項」を見ていたのですが、先を見越して科目を選択していることを再確認しました。回り道かもしれませんが、最終目標に辿り着くには必要なことです。というか、そういうことができる要するために、今回り道していると言ったほうがいいかもしれません。回り道、嫌いじゃないので(苦笑)。

夏期スクーリングのお陰で、苦手だと思っていた経済学もそうでもないかな、と思えるようになりました。意外に面白いかも、と思っている自分がいることは、ちょっと驚きですが、学ぶということはそういうことなのかもしれません。

法学もそうです。期間が短い中での講義だったので、重要なところを中心にしたはずです。だから、今後はそこを中心に少しずつでも広げていけばいいはすです。独学できるだけの基礎は得たはずです。

こうしてみると、独学もいいですが、人に習うというのも、ある意味必要なことなのかもしれませんね。
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五行大義(218)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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七政を論ず
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『星経』には、次のようにある。「五星の西北の第一星を太白といい、次の北の第一星を辰星といい、次の東北の第一星を歳星といい、次の東南の第一星を鎮星といい、次の西南の第一星を熒惑という」と。これは、五星の分野、気節に相当する。また、(『星経』に)次のようにある。「歳星は彗星、纔雲、槍雲、天狗と変わり、熒惑は彗星、蚩尤旗、格沢と変わり、鎮星は獄漢、天沸、旬始、虹蜺と変わり、太白は彗星、即掃と変わり、辰星は枉矢、天槍、天棓と変わる」と。以上のことは、五星の気が乱れて妖星を出現させたものである。王者はこれをみて、得失を知るのである。
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LaTex、ヒラギノフォントの導入…

以前、MacでLaTexをインストールしたお話をしました。それで使えるようになったと思ったのですが、夏期スクーリングの法学の試験向けに論述文を作ろうとした時、エラーが出て動作してくれないことに気付きました(苦笑)。その時は、時間がなかったので、Webを利用したのですが、試験が終わった今、少し調査してみました。

結論から言うと、設定プロファイルにpTeX(ptex2pdf) を選択していなかったことが原因でした(苦笑)。これまで作ったファイルが問題なくpdf表示されました。

せっかくなので、少しバージョンアップしようと思います。これでも十分に綺麗なのですが、さらにその上を目指します。ヒラギノフォントの導入です。その前に
 $ sudo tlmgr update --self --all
を実行して、Tex Liveのモジュールを最新にします。環境によっては少し時間がかかるかもしれません。

さて、それではヒラギノフォントを導入しようと思ったのですが、よくよくみると、すでに導入されているようです(苦笑)。これは、作った文章をどんどん拡大していくと特徴が見えてくるので、それで判断しました。

とりあえず、めでたし、めでたし。
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学生の質

ここでは、学生とは、いわゆる通信学部の学生に限定することにします。

先日、夏期スクーリングに行ってきました。社会人が大半で、仕事をしながら勉強をする、というスタイルの人たちです。年齢も幅があります。社会的にもそれなりに責任がある地位にいるのでしょう。

大学に何を求めるか、というのは、人によって異なって当たり前だとは思います。要領よく単位を取得して大学卒業の資格を得たい、という人もいれば、勉強に重点を置いている人もいます。もしかしたら、勉強よりも、人との出会いを求めている人もいるかもしれません。

私が入学してから3年が経とうとしています。この間、いろいろ見てきて、学生の質が低いな、と思うことが多々ありました。自分で調べないで人に聞いている、人の話を正しく理解できない、といった人が、私の所属する大学には多いな、という印象を持っています。学問をしに来ているのであれば、同じ質問をするにももう少し違ったものになると思います。

そんなこともあって、最近はサークルの方へ顔を出すことがめっきり減ってしまいました(苦笑)。勉強は一人ででもできるタイプなので、あまり困りません。わからないことがあれば、質問票を出せば、時間はかかりますが回答は得られます。スクーリングの時に直接聞くという技もあります。

勉強を重ねたならば、そういったものが人間性として表れる、そんなことを目指してやって行きたいと常々思っているのですが、なかなか難しいものですね(苦笑)。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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