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老眼鏡

ついにお世話になる時が来ました(苦笑)。先日、遠近両用コンタクトを試しに行ったお話をしました。結論としては、このタイプの使用は先送り、です。

代わりに、近くを見る時だけ、コンタクト+メガネ(老眼)の組み合わせを検討しています。遠くがある程度見えないと、自動車免許の更新ができなくなってしまうので、現実的な選択は、この組み合わせしかありません。

コンタクトでも見える時はそのままでいいし、疲れてきたりすると近くが見えづらくなってくるので、その時だけ手軽に使いたいのです。

また、8月の中旬から夏期スクーリングが始まります。基本、朝から夕方まで、テキストを見ることになるので、さすがに対策は必要です。つまり、この日までにはメガネを入手しておく必要があります。

ここで作っておけば、例えば科目試験とかの場合でも思いっ切り実力?が発揮できます。前回の試験では、ちょっと辛かったので。

遅くても週末までにはメガネ屋さんに行ってきます。
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AI

ソフトバンクグループの孫社長が最近、「日本はいつの間にかAI後進国になってしまった」と発言しました。投資したくても、投資先に日本企業がない、とも。そんなに危機感を持っているのであれば、ご自分でやられたらいいのに、と思ったのは、私だけでしょうかね(苦笑)。

それはさておき、そんな折、9月号のNewtonの特集が「人工知能のすべて」でした。ある意味、タイムリーかも。

以前から興味はあったものの、きっかけらしいきっかけもなかったので、そのままにしていました(苦笑)。今回の特集はいいきっかけになるかもしれません。

きっかけと言えば、Raspberry Piです。発売開始直後のPi3を持っているのですが、最近、家庭内ネットワークを見直したところ、Raspberry PiからWiFiに接続できなくなってしまいました。原因と対策はわかっているのですが、同じPi3でも改良が進んでいるようなので、いっそ新しいものを購入しようかと考えています。Raspberry PiでもAIができるのです。書籍やネットの記事もそれなりにあります。

と、ここまで来て、そう言えば、Pi4モデルが発売されたことを思い出しました。ただ、技適の関係で日本国内ではまだ発売されていません。スペックも上がっているようなので、どうせならこちらの発売を待ち、それまでの間は、学習を進めておくのがよいかもしれません。

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『科学者はなぜ神を信じるのか』という本を読みました。ブルーバックスシリーズの中の1冊です。偉大な発見をした科学者で、神の存在を信じる人は多く、そこに矛盾はないのか、また、そもそもなぜ彼らは神を信じるのか、といったことをテーマにしています。なお。著者はカトリック教の助祭として神に仕えているそうです。

科学者に限らず、神を信じるかどうかは、その人自身の問題です。神をどのように定義するのかだと思います。個人的には、人のような形をしたものを神とするのならば、「いない」と思いますし、森羅万象を支配する法則そのもの、とするのならば、「いる」と思っています。神でなければ、人のような形をした存在はたくさんいますけどね(苦笑)。

読んでいて気になったのは、聖書ですね。聖書自体は旧約・新約ともに読んだことがあります。直接ご本人が書いたのであればまだしも、所詮、他人が書いたものなので、なぜこんなに重要視されるのかがよくわかりませんでした。本当に真理を伝えたいのであれば、「地球の周りを太陽が回っているように見えるけど、実は地球が太陽の周りを回っているのだ、とイエスは言った」みたいな記述があってもいいと思います。結局は、当時の人々が理解できることを書いただけだと思います。元々の聖書は今とは違った内容が書かれている、という話もありますし。

ということで、聖書自体に興味が移ってしまいました(苦笑)。内容よりも、聖書の成立ですね。死海文書もその1つです。

かなり脱線してしまいましたが、聖書から学ぶとすれば「愛」でしょう。これがキリスト教の本質だと思うのですが、キリスト教信者は、そこからはずいぶん遠い位置に立っているような気がします。

宗教をやるのであれば、本質を理解した上でやった方がよいと思います。


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不買運動、その2

いやぁ、盛り上がっていますね。韓国に進出している日本企業の売り上げは軒並みダウンのようです。その一方で、韓国LCCは日本路線への拡充を進めてきたこともあり、かなり痛手を被っているようです。ボーダーレスの社会になってきている現在、不買運動もいいですが、結局、自国の産業も損失を受けるのでは、と思います。

個人的には、危険を冒して韓国で商売する必要はないと思います。国と国との約束を平気で破る国だし、何かあれば昔の話を蒸し返すことしかできない国民です。信頼できないのは当たり前で、ホワイト國指定除外も当然でしょう。いい機会なので、日本企業は韓国から撤退しては如何でしょうか。

ずっと不買運動してくれることを切に望みます。
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五行大義(214)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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七政を論ず
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熒惑(火星)は火の精である。その方位は南方であり、夏を主る。」それゆえ、赤帝の子であり、諸侯の象徴であり、五星の伯(かしら)である。天上では、太一(天帝)を継承し、地上では君主を主るのは、天子の理であるというのである。天子の無道(悪い行い)をみて、(熒惑の)出入が通常でない時は、天象を観察することになる。結局、兵・乱・賊・喪・飢・疾を主っている。そして、二つの呼び名がある。一つには、罰星であり、二つには執法と名付けられている。それが主る所の国は荊と越だと言われる。また太白の長(おさ)である。南に出ると熒惑であり、西にある時は天理であり、東にある時は懸息である。運行が一定でないので、熒惑と名付けられる。
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非同期/並列処理プログラミング

最近、C#による開発が多いです。その道の専門家ではないのですが、ちょっと人より早くこの分野に足を突っ込んでしまったために、「できる」と思われています(苦笑)。まったく、迷惑な話です。

とはいうものの、そういう目で見られているとなると、勉強するしかありませんよね(苦笑)。基礎を学ぶためにC#の本を1冊購入した以外はネットの記事を参考にしていたのですが、非同期/並列処理については、ネットの記事が古いのが多いようです。そこで購入したのが、『C#によるマルチコアのための非同期/並列処理プログラミング』です。初版が2013年なので、今では少し古い気がしないでもないのですが、他に適当な書籍が見つからなかったので、ひとまず購入してみました。詳細はさておき、この分野については一通り網羅しているようです。詳細については、業務時間で読み込みます(苦笑)。

この手の技術は、今後ますます必要になってくると思います。できて当たり前、できなければプログラムが組めなくなるかもしれません。まぁ、いい機会なので、ここでしっかりとこの技術を身につけたいと思っています。


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スイカを食べました

今年初めてスイカを食べました。スイカは尾花沢産です。毎年同じところから購入しているのですが、一度だけ、熊本産のものを購入したことがあります。復興支援としての性格もあったのですが、送られてきたスイカを見てビックリ。かなり痛んでいました。私だけなのかな、と思ってユーザーレビュを見てみると、同じような被害が結構ありました。一応苦情を出したのですが、なしのつぶてでした。この瞬間、熊本には今後一切支援しないことにしました。

ということで、スイカは尾花沢産に限ります(苦笑)。少し前まで気温が低めの日が続いたので心配していたのですが、とても甘いスイカでした。たぶん、今までで一番甘かったと思います。購入した月も7月なのは初めてなので、来年もこれくらいで注文してみようと思っています。
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TechTool Proを使ってみて

TechTool ProはMac向けのメンテナンスツールです。先日、バージョンアップしました。新品マシンなので、普段からメンテナンスすることで、稼働期間を伸ばそうという魂胆です(苦笑)。

全部を書いても大変なだけなので、いくつかピックアップします。まず、お目当てだったインターネット速度計測機能ですが、これはいいですね。どこぞのサイトで広告見ながら計測結果を待たなくて済みます。

あと、実際に使っていて気付いたことがあります。サーフェーススキャン機能です。HDDやボリュームの物理的に不正なブロックを検証するための機能なのですが、先日、ここでエラーが報告されていることに気付きました。ドライブの故障が切迫している可能性がある、ということで、一瞬焦ったのですが、Mac本体のドライブではなく、外付けHDDに対しての指摘でした。

確かにそのHDDは昔に購入したものなので、そういう指摘があってもおかしくないと思いました。もっとも、そのブロックにはファイルは置かれていないようで、ファイルが破損している、といった感じではなさそうです。もともと、大したものをバックアップしているわけではなく、Mac本体に置く必要もないものを、消えてもいい、くらいの意識で置いているだけです(苦笑)。

こういった指摘がされると、やはり安心を感じてしまいますし、事前に対応ができます。何かが怒る前の対策がやはり一番ですね。
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ニューチェア

思ったより速く届いたので、週末に組み立ててみました。組み立て自体は簡単でした。その組み上がったチェアに座ってこの記事を書いているのですが、何か、違和感を感じますね。まぁ、もう何年も座っていたので、座り心地が体に染み付いているのでしょうね(苦笑)。 確かに、前の方が座り心地はよいと思います。

とはいうものの、慣れればそれなりになるのでは、と思っています。一方、毎日使うものであれば、もっとよいものを購入すべきだったのでは?とも思っています。実は、リアル店舗にも足を運んでみたのですが、置いていない、と言われてしまい、他のお店を回ることをやめてしまいました。実際に座ってみたら、別の価格帯の製品を購入したかもしれません。

次回への課題として、先送りします(苦笑)。
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orenznero、故障?

芯を自動で繰り出してくれるのが売り物の、orenzneroが故障してしまいました。芯は途中まで出ているのですが、ペン先まで進まないのです。ペン先が詰まっているのかとも思ったのですが、その形跡はありません。原因が見当たらないので、購入先へ問い合わせているところです。

まぁ、他のシャーペンと比較すれば複雑な機構なのでしょう。つまり、故障しやすくなる、ということです。それはわかっていたのですが、故障自体の記事がほとんどなかったので、その辺は考慮しなくてもよいと思っていました。

取り敢えず、購入先に連絡したところ、メーカーと直接やり取りをして欲しい、ということだったので、連絡したところ、不思議なことに、調子が戻ってきました(苦笑)。あくまでも推測ですが、機構に問題がある、というよりも芯に問題があるような気がしてきました。

調子が戻ってきた以上、メーカーに送るわけにもいかないので、使いながら状況を見ているところです。

それにしても、これ(orenznero)に慣れると、他のシャーペンは違和感を覚えてしまいます。どうやら、これでないとダメな体になりかかっているようです(苦笑)。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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