FC2ブログ

五行大義(204)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
-----
七政を論ず
-----
そもそも七政というのは、天の事象(兆し)、天の法則ということである。だから王者は天を仰ぎ見て(天を敬い)政治を行う。それでこのような王者の行為を政というのである。

七とは、政治に肝要なものを数えてみると七つある、ということである。その解釈には三つある。一つには、太陽、月、木星、火星、土星、金星、水星を合わせると七つであるので、七政とする。

二つには、北斗七星の七つの星の数との関係で七政とする。

三つには、二十八宿を四方に分布すると、ちょうどそれぞれに七宿ずつ別けられることによって、これもまた七政とする。

以上の三種類の七政はみな五行に配当される。そして、(七政は)日、月、星のかなめでもある。
関連記事
プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンタ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR