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五行大義(203)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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呂律を論ず
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また、『黄帝遁甲経』、『太一経』、『黄帝九宮経』、『元辰経』には、みな三元があって、みな甲子に始まる。はじめを天元として、六十甲子が終わると、次を地元とし、またその次の六十甲子を人元とする。遁甲は、夏至、冬至の後の甲己の日の夜半を甲子のもととする。三元をそれぞれ分けて三つとする。だから百八十日を一元とし、陰陽の両道を尽くして、一年の働きを成し遂げる。太一は、初元の甲子六十年を一紀とし、次の甲子を二紀とし、六紀三百六十年を満たして一周とする。九宮は、別に己亥を元首とし、分けて五元とする。最初の己亥六十年を天元とし、次の己亥六十年を地元とし、次の己亥を人元とし、次の己亥を河元とし、次の六十年を海元とした。九年で一周し、四九三十六、三十六は、六甲をまわる大法則である。三元の暦や律呂に従って季節を決め、すべて五行に配当する。だから、すべてここに解釈した。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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