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五行大義(202)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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呂律を論ず
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また、(春秋緯)『感精符』には、「帝王が誕生するのは、多くはめでたいしるしに従っている。周は赤雀に感生しので、赤を尊ぶ。殷は白狼を招来したので、白を尊ぶ。夏は玄珪を賜ったので黒を尊ぶ」とある。これらはみな、最初にきざしがある。王となるしるしは、子と母が助け合うという意味がある。例えば、漢が火徳に従っているのがそれである。鎮星(土星)の精は、降って黄石となり、子房(張良)に与えられて、兵法の書となって、沛公(漢の劉邦)を助けて楚を滅ぼした。五運の色が助け合って働きをなすのではない。孔子は「夏の時がどうりにかなっているというのは、これは天が四時(春夏秋冬)の気を得て、八節の生殺の時期にかなっている、と述べている」り言っている。だから、「夏の暦を使い、殷の車に乗り、周の儀礼用の冠をつけよ」と言っている。夏殷周の三代にわたって規範となっているのは、思うにその規範は長く守るに値するものを採用しているからである。秦は、北斗の柄が亥を指し示す月を正月とした。漢は、はじめは秦の暦によった。しかし、魏以降、専ら夏の暦を使って、今まで改めないのは、その本来の気を得ているからである。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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