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五行大義(198)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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呂律を論ず
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服虔の解には、「七律は七音である」とある。外伝解には「武王が商を討つ時に、木星は鶉火にあり、太陽は天駟にあり、鶉火は天駟から離れること七宿であった。そして、地上で見られる日月の会は、甲子の方角にある。子から午までは、七つの隔たりがある。天地の現象は、その数がみな七が基本になっている。聖人は、律によってその数を合わせ、音によって調和させる。だから、七音を使うのである。また、音楽は七始に配当する。だから、それによって、三元四時を定めるのである。そして、黄鐘を天に配当し、林鐘を地に配当し、大蔟を人に配当し、姑洗を春に配当し、蕤賓を夏に配当し、南呂を秋に配当し、應鐘を冬に配当する。

三元というのは、周の時に、北斗の柄が子を指し示す月を天正とし、黄鐘の管に配当する。殷の時に、北斗の柄が丑を指し示す月を地正とし、これに対して大呂の管をこれに配当する。ただし、陰の数は偶数である。未は土に君臨する(十二支の未は、月では六月に配当され、土用と言われる)ので、また天社とされる。だから、その衝(向かい)に当たる丑をとって、地の気に従い、林鐘の管をこれに配当する。夏の時に、北斗の柄が寅を指し示す月を人正とし、大蔟の管をこれに配当する。すなわち、陽の徳はそれ自体にある。だから、それぞれの位置につくことを正とした。陰の徳は他にある。だから衝とした。」とある。
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Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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