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語学

ドイツ語を学ぶと決めた時から、毎日、少しずつでも勉強するように決めました。基本は大学のテキストをメインにし、補助教材として問題集を先頭から順に解いています。問題集を使い始めたのは、学習を進めてからだいぶ経ってからということもあり、ちょうどよい具合に文法の復習ができています。普段接していると言っても、使っていないものは忘れてしまいます。忘れた頃に問題として触れるので、記憶の定着にも一役買っています。

初めは、読み書きできればよい、としました。一気に手を広げると、何も得られなくなる可能性があると考えたからです。ところが、最近は独検を視野に入れていることもあり、リスニングや単語にも力を入れるようになりました。その流れで、単語集を購入したのですが、そこにある例文が結構勉強になるのです。いろいろな文法要素を含んだ文が前置きなく使われているからです。加えて単語も覚えられるので結構楽しみながらやっています。でも、リスニングは思ったよりも伸びていないかもしれません(苦笑)。

ドイツ語を毎日やるようになってしばらくしたら、英語も毎日やるようになりました。お陰で少しずつですが、英語も力が付いてきていると思います。こうしてみると、外国語は複数やるといいのかなぁと思っています。

最後に、コツコツとやっていける、というのは、ある意味、ひとつの才能なのかな、と思っています。
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五行大義(197)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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呂律を論ず
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『楽緯』には、「黄鐘は宮音であり、林鐘は徴音であり、大蔟は商音であり、南呂は羽音であり、姑洗は角音であり、応鐘は変宮であり、蕤賓は変徴であり、十二律の順序に従って、それぞれの音を配当し、五音が揃うことになる。

また、黄鐘は下生(2/3)するので、林鐘を徴音として、黄鐘に次ぐものとする。林鐘は大蔟を上生(4/3)するもので、大蔟を商音として、林鐘に次ぐものとする。大蔟は南呂を羽音として、大蔟に次ぐものとする。南呂は姑洗を上生するので、姑洗を角音として、南呂に次ぐものとする。姑洗は応鐘を下生するので、応鐘を宮の変声とし、姑洗に次ぐものとする。応鐘は蕤賓を上生するので、蕤賓を徴の変声とする。

以上、すべてで七音あり、この音階が一順すると、また宮の音となる(一オクターブ高い音となる)。七音はおそらく相生の数である七にゆえんしているのであろう。黄鐘が林鐘を下生するのに始まるというのは、十二月から六月までにあたり、七ヶ月である」とある。
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電子回路

電子回路を勉強しようと思っています。というのも、教えている学校では学生のレポートの出来があまりよくなく、少し手助けできれば、と思ったからです。物理で扱う分野もあるので、無駄になるということはないし、Win-Winになれると思っています。

そこで、リアル本屋さんで何冊か本を見てきたのですが、私自身、どのような路線にするのか、といったところを決める必要があるかな、と思ったこともあり、購入しないで帰ってきました。代わりに、図書館で、関連分野の本を3冊ほど借りてきました。図書館に置いてあるような本なので、理論性には欠けますが、掴みとしては悪くないと思っています。次に読む本は、理論的なものを購入する予定です。

大局を掴んでから詳細へ進んだ方が、たぶん、よく理解できると思っています。
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携帯料金

携帯料金を見直そうかどうか、考えているところです。私はソフトバンクを使っているのですが、料金体系を改めて見ても、「微妙だなぁ」という感じしかしません。まず、しっくりとくるプランがないです。だいたい余分なものが付いているか、新しいものを選択することで、今までできていたことが別料金になったりします。

しっくり来ないので、気持ちは、料金の高さに向かいます。今回、改めて料金を見ているのですが、やはり高い感がありますね。総務省が何やら言っているので、もしかしたら料金が下がるかもしれませんが、とりあえずは、余分なオプションがないかを再確認することにします。抱き合わせ商法みたいな、せこいことはやらないで欲しいものです。
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定期券

もうすぐ定期券の更新です。少し遠くまで通勤している関係で、それなりにかかります。しかも、6ヶ月定期にすると、毎月購入するよりも¥16.800もやすくなります。ということで、4月と10月は結構な金額が飛んでいきます。しかも、私が使っている路線は、遅延がない日がないくらい、毎日どこかの時間帯で遅延しています。それだけ遅延して、乗客に迷惑をかけているのであれば、もっと安くするべきだと思うのですが、さすがJR東日本、口では「ご迷惑をおかけします」、とは言っても、内心はそう思っていないでしょう。証拠は、実際に、現状が改善されないからです。

そもそも、路線が長過ぎるのです。栃木、茨城、埼玉、東京、神奈川を横断します。栃木で起こったイベントが遠く離れた神奈川に影響することも多々あります。1本になって便利にはなりましたが、それよりも不便になった気がします。海外ならいざ知らず、国内で時間通りに交通機関が動いてくれないと結構迷惑です。

料金、上がることはあっても下がることはないんだろうな、と思いつつ、定期券を購入することにします(苦笑)。早く近場に仕事先を移さねば。
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シャープペンシル

最近、シャープペンシルを新調しようと思っています。そのためにいろいろ調べています。その中で特に気になっているのが2種類あります。

まずは、「グラフ1000(フォープロ)」という商品です。ぺんてる株式会社の製品です。製図用らしいのですが、書き心地のよさにファンがたくさんいるようです。製図用ではなくて、一般向けにした製品もあります。「スマッシュ」というのがそれなのですが、個人的には「グラフ1000」の方がデザイン的には好きです。

次に、「オレンズレロ」という商品です。こちらもぺんてる株式会社の製品です。一番の特徴は、「自動芯出し機構」です。つまり、通常のシャープペンシルのように、ノックしなくても書き続けることができる、ということです。魅力的だなぁ、と思ってしまいますが、価格は¥3,000程度です(苦笑)。芯は0.2mmと0.3mmなのですが、折れない(折れにくい)とのことです。デザイン的にも私の趣味にはまっています。

とりあえず、「グラフ1000(フォープロ)」を購入してみました。先ほどは価格の話はしませんでしたが、こちらは税込で¥1,080程度です(苦笑)。シャープペンシルにしては高価な部類に入ると思うのですが、その分、付加価値があるのであればあまり気になりません。やはり、道具は気に入ったものを使いたいです。

まだそれほど使い込んではいませんが、悪くはないと思っています。もう少し使い込んでから評価したいと思いますが、「オレンズレロ」の購入も企んでいるところです(苦笑)。




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ドイツ語IIレポート分析

不合格だったので、指摘内容を確認しながら再度問題を解いてみました。

結論としては、語尾の変化に関するものがほとんどでした。それ以外、例えば文の構造や文法などはまったく問題がありませんでした。「大変よくできています」というのは正しい評価だと思います。

個人的には、不合格にしなくても指摘されれば次回から修正する自信はあるのですが、もう一度指摘内容を確認し、記憶を確実なものにするためのものなら、こういう方針があってもいいかな、と思っています。もともと、ドイツ語で書かれた哲学書や科学論文をターゲットにしています。この段階をきちんと仕上げておくことは、将来にもプラスになるはずです。

再提出のための下書きはできたので、あとは少し寝かせてから清書して今月中に提出することにします。年度内のことは年度内で区切りをつけます。
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大地讃頌

先日、子どもが中学を卒業しました。私は式に出たわけではないのですが、何でも、「大地讃頌」と「旅立ちの日」が歌われたようです。

それにしても、「旅立ちの日」はタイトルからしてわかるのですが、なぜ、「大地讃頌」なのでしょうかね(苦笑)。

「大地讃頌」は、昭和37年に大木惇夫の詩に佐藤眞が作曲した「混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』」の終曲です。タイトルからわかるように、大地や自然を讃える内容となっています。この前に6曲あるのですが、残念ながら私は聞いたことはありません。聞いたことがあり、歌ったことがあるのは「大地讃頌」のみです。ただ、かなりメッセージ性のある構成になっているようです。

私が同年代の頃には「仰げば尊し」でしたが、歌われなくなったのは、やはり教師に対する意識の変化なのでしょうかね(苦笑)。
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五行大義(196)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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呂律を論ず
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無射とは、射は終わりということであるが、実は、万物が陽気に従って終焉を迎えると共に、今度は陰気に従って誕生して、終息のないことを意味している。『淮南子』には、「無射とは、人の嫌がることがない」とある。『三礼義宗』には、「射は厭うということであり、その意味は嫌い憎むということである。すなわち、九月(季秋)には、すべてのものが実を成して、嫌がられることがない」とある。

応鐘とは、万物は時期に応じて集まって地下に隠れるという意味である。『淮南子』には、「その集まる所に従うもである」とある。『三礼義宗』には、「十月(孟冬)に、その年のすべてのことが成就する。陰気の働きは、陽気の効力によるもので、(万物は)収穫して集積される。だから鐘というのである」とある。また、(『三礼義宗』に)「応とは物事に従い調和するという意味であり、この時期には、ちょうど陽気が下降するように、(万物はみな)地下に移っていくということである」とある。
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休日20時

平日だと帰宅するのが20:30で、それからお風呂、食事、夜の勉強をこなして、22:30には就寝します。休日でも起床時間はなぜか同じです(苦笑)。朝から勉強を始めると、昼の時間が多くなるので、得した気分になるからです(苦笑)。ただ、休日の場合には、20時になると、もうダメです(苦笑)。

考えてみると、20時まで起きていたとすると、17時間起きていることになります。睡眠時間にもよりますが、ここまで起きていると、そろそろ就寝時間のはずです。なので眠くなるのは当然かもしれません。

ただ、このくらいに寝ると、起きるのが2時くらいになることが多いです(苦笑)。6時間ですね。私の睡眠は6時間がちょうどいいのかもしれません。もっとも、これに対して、4時間半が現実です。思った以上に体に負担がかかっている可能性はあります。

休日は全体的にやるべきことを早めに済ませ、20時には就寝するようにすることにします。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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