FC2ブログ

ドイツ語に対する学習姿勢

哲学を専攻する、と決めた時、少なくとも1冊は原書を読む、と心に決めました。少し勝手が違いますが、技術系であれば、英語の原書を結構読みました。これはまだ得意な分野だから、そして、英語だからできたことだと思います。私の中では、ドイツ語の原書、しかも哲学書というのは、結構無謀な部類に入るのですが、一生に一度くらいはチャレンジしてもいいでしょう(苦笑)。

そんな野望があるので、ドイツ語の学習は結構力を入れています。始めた時期が時期なので、読み書きを中心に、聞く・話すは努力目標にしています。ただ、聞く・話すははなから捨てたわけではありません。隙間時間を見つけては細く長く努力は続けています。

そんなこともあり、テキストの例文は結構しっかりと見ています。ひとつひとつの語が、なぜこの形になるのか、といったことを毎回確認しています。そうなる理由がわかれば、自分で文章を作る時も、その知識が活かせるはずだからです。そのため、細かいところが気になります。ただ、同時に気になるところを温めることもできます。温めている間に自分で解決できればそれでよいし、できなければ質問票となります。

こんなやり方なので、なかなか進捗しないのですが、急がば回れ、という諺もあるように、意外にこのやり方の方が早く到達できるのかもしれません。
関連記事
プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンタ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR