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大晦日

今年も今日を残すのみになりました。振り返ると、あっという間の1年でした。

個人的な興味で今年読んだ本は21冊でした。1ヶ月に2冊くらいのペースですが、こうしてみると少し少ない気がします。数ではないのですが、数と内容理解を合わせて、もう少し読めたらと思っています。ただ、この中には文学系のものは含まれていないので、それも含めればもう少し多くなるのですが、やはりカウントしないことにします。

あと、この休みの中で、今作っている「ドップラー効果」を体験できるプログラムを完成させたいと思っています。いざ作り始めると、楽しかったり、はまったり、といろいろあるのですが、どちらもプログラミングの醍醐味でしょう。完成したら、物理学の先生に見てもらいたいと思っています。

本来、大掃除はとっくに済ませていないといけないのですが、いつもギリギリまでやってしまいます(苦笑)。まぁ、何もしないよりは、最後までジタバタして年を迎える、というのもあってよいと思います。

ということで、もう少ししたら、ジタバタ開始です(苦笑)。
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年末年始休暇

昨日から年末年始休暇に入ったのですが、今年は、なぜか1/4(金)が会社の休みに指定されているので、9連休となります。年始の方が2倍長い計算です。イベントは初詣くらいなので、あとは気が向いたら少し外に出るくらいになると思います。

せっかくの休みなので、この期間に科目試験の試験勉強を進められるだけ進めたいと考えています。起きるのはいつもと同じくらいになりそうです(苦笑)。

あと、質問票を出そうと思っています。誤記と思われる内容を報告したつもりなのですが、質問と受け取られてしまい、質問票を描いてください、と言われました。この辺は融通がきかないところだなぁ、と思ってしまいます。この手のことで、事務局を通すると時間が無駄に過ぎてしまうので、これからは直接質問票を出すことにします。面倒臭いですが、それしか方法がないのであればそうします。

充実した休暇になるように頑張りたいところですが、こんなに休むと、年明けの勤務が辛くなりそうな気がしています(苦笑)。
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五行大義(184)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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呂律を論ず
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『帝王世紀』には、「黄帝は臣下の伶倫に、大夏の西、崑崙の北の解谷というところで竹を取らせた。そして、その竹の太さの均一のものの、二つの節の間を断って、これを吹かせて黄鐘の笛を作り、(その笛を吹くと)その音色はちょうど鳳凰の鳴き声のようであった。また、音階は陰陽それぞれ六種類あったので、律呂とし、星宿を分類するためにも利用した」とある。

伶州鳩は、「律とは音階の基本を定めて、度量衡も定める源である」と言っている。「そして、三を基準にして、六律・六呂を調えて、十二律を形成する。これは、天の道である。

六という数は重要な意味を持つ数である。すなわち、古代の神瞽は、音の基本を決めて、それぞれの音階を計算し、音階を制定して、十二律を定め、それに応ずる鐘の大きさを決めた。それ故、十二律の基本となる黄鐘と名付けられる音は、陰・陽・風・雨・晦・明の六気をあまねく主る。
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確定申告に向けて

年末の行事と言えば大掃除がありますが、私の場合、確定申告に向けた資料作りもイベントとしてあります。会計ソフトをクラウド版に変更してから、かなり使いやすくなったので、タイムリーに取引を記入してはいるのですが、それでも抜けているところがあります。それを埋めるのが主な仕事です。

同時に、社会保険や生命保険支払い、寄付金などの証明書を取り集め、確定申告がスムーズに行えるように準備を進めます。今年の場合、学資保険の満期があったので、税制上、何かすることがあるのかなど、問い合わせをしたりする必要のあるものもあります。それでも、これらのことは枝葉の部分なので、まずは、幹の部分をしっかりと作成することにします。

この作業で、今年の収支の概要や予想される来年の納税額などの目処がつきます。それをもとに、来年の予算を組み立てます。来年は子どもが高校受験や高校進学を控えているので、何かと費用が嵩みますが、今から分かっていれば慌てる必要はないし、対策もある程度立てることもできます。

年末年始休暇は12/29〜1/6までなので、この期間に終わられせばいいのですが、通年、年末までに終わらせています。「今年のことは今年のうちに」ですね(苦笑)。
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ドイツ語に対する学習姿勢

哲学を専攻する、と決めた時、少なくとも1冊は原書を読む、と心に決めました。少し勝手が違いますが、技術系であれば、英語の原書を結構読みました。これはまだ得意な分野だから、そして、英語だからできたことだと思います。私の中では、ドイツ語の原書、しかも哲学書というのは、結構無謀な部類に入るのですが、一生に一度くらいはチャレンジしてもいいでしょう(苦笑)。

そんな野望があるので、ドイツ語の学習は結構力を入れています。始めた時期が時期なので、読み書きを中心に、聞く・話すは努力目標にしています。ただ、聞く・話すははなから捨てたわけではありません。隙間時間を見つけては細く長く努力は続けています。

そんなこともあり、テキストの例文は結構しっかりと見ています。ひとつひとつの語が、なぜこの形になるのか、といったことを毎回確認しています。そうなる理由がわかれば、自分で文章を作る時も、その知識が活かせるはずだからです。そのため、細かいところが気になります。ただ、同時に気になるところを温めることもできます。温めている間に自分で解決できればそれでよいし、できなければ質問票となります。

こんなやり方なので、なかなか進捗しないのですが、急がば回れ、という諺もあるように、意外にこのやり方の方が早く到達できるのかもしれません。
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英語のレポート、その後

英語のレポートが手元に戻ってきました。早速中を見たのですが、ちょっと複雑な気分です。

まず、1通目です。こちらは1回目ということもあり、基本的な問題を扱っています、多分。合格はしたのですが、内容とコメントを読む限り、あまり喜べません。かっこに記入させる問題が多かったのですが、思ったよりもできが悪かったです(苦笑)。

次に2通目。こちらは2回目ということもあり、応用的な問題です。1文をまるまる記述させるような感じです。実はこちらは満点でした。コメントも「Excellent!」とあるのみでした(笑)。でも、1通目のこともあり、いまひとつ喜べないです。

そう言えば、1通目のような問題は昔からあまりよくなかったような気がします(苦笑)。基本があっての応用なはずなのですが、いつも応用ばかりがよかったように思えます。これって、実力があるのでしょうかねぇ。こんなところで悩んでいても何もならないので、不得意な課題に面と向かって取り組んでみることにします。
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伊豆山神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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静岡県熱海市伊豆山上野地に鎮座しています。来宮神社からだと車で30分ほどです。海抜170mほどの場所にあるため、境内から相模灘が広がる風景を望むことができます。

駐車場はあるにはあるのですが、7台くらいしか駐車することができませんでした。他にもあるのかもしれませんが、参拝を考えているのであれば、調べてから行った方がよいと思います。ちなみに、私の場合、直前に1台出て行ったので、すんなり駐車することができました。こういう時には運はある方です(苦笑)。

参道(階段)の途中に役小角を祀る社がありました。この方とは結構ご縁があります。帰ってから調べてみると、役小角(修験道の始祖)は、伊豆大島へ配流された折に、(飛行術で抜け出して、)ここで修行したのだそうです。また、空海が修行した伝承もあるように、多くの仏教者や修験者が修行を積んだ霊場でした。

境内は思ったよりも広かったです。印象的だったのは、手水舎の「赤白二龍(せきびゃくにりゅう)」です。伊豆山の地底にいるとされています。龍とも結構ご縁があります。

境内には、出店がありました。何かのキャンペーンのようでした。参拝客もそれなりにいました。

縁起ですが、創建は不明ですが、社伝によると、孝昭天皇の御代(紀元前5世紀〜紀元前4世紀)とのことです。

御祭神ですが、伊豆山神(天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)、拷幡千千姫尊(たくはたちぢひめのみこと)、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと))です。

ここに参拝したら、本宮まで参拝するのがよいのだそうです。私は時間の関係もあり、本宮へは参拝していないのですが、今度参拝する機会があれば、参拝したいと思っています。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2014/11/23

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年賀状を作りました

年賀状の裏面をずっとデザインしていたのですが、ようやく気に入ったものになったので、印刷することにしました。今年は、プリンタを新調したこともあり、思った以上によいものが出来上がったと思っています。

あとは、おもて面を印刷するだけなのですが、ハガキを入れる方向を間違え、最初の1枚をダメにすることが多いので、ここは慎重に対処する必要があります。まぁ、去年のあまりの年賀状を練習台に使うことにします(苦笑)。

元旦に届けるためには12/25までに投函する必要がある、とのことなので、早速投函することにします。
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科目試験受験受付票が届きました

先日、受験票が送られてきました。希望通り、ドイツ語と物理が許可されていました。教科によっては、持ち込みが可能なのですが、2教科とも持ち込みは不可でした。物理はともかく、ドイツ語は辞書は持ち込めるかな、と思っていたのですが、その分、暗記することが増えそうです。逆に言えば、辞書を引けば正しい答えがわかるような問題、例えば、動詞の格変化、みたいな問題が出題される、ということですね(苦笑)。

レポート提出後から、試験対応はしていたのですが、実際に受験票が来ると気合の入り方が違ってきますね(苦笑)。今回は、2科目なのでそれほど負担にはなりませんが、通常と試験対策を並行して行うのは、結構きついものがあります。今回の経験を活かしながら、その辺は試行錯誤を進めていくことにします。

夏期スクーリングでの試験はありましたが、この形式での受験は初めてです。時期的にも寒い時期なので、体調に気を付けながら頑張りたいと思います。
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五行大義(183)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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呂律を論ず
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『春秋元命苞』には、「律という言葉の意味は率、つまり導くということである」とある。『続漢書』には、「律とは術、すなわち法則ということである」とある。『律書』には、「呂は序、つまり順を追って述べるということである」とある。四季における陰陽の気について論じて、一年十二ヶ月の順序を決める。陰陽は、それぞれ六ずつあるので、陰陽を合わせると十二になる。陽の六つは呂と言われる。律の六種とは、黄鐘・大蔟・姑洗・蕤賓・夷則・無射である。呂の六種とは、林鐘・南呂・応鐘・大呂・夾鐘・仲呂である。『史記』には、「律暦とは天がすべてのもの、すべての季節の気を制御して、万物を熟成させるということである」とある。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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