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『独作文の基本』

以前の記事でも触れたかもしれませんが、独作文が弱い気がしています。読めるけど書けない、みたいなパターンでしょうか(苦笑)。最悪、”聞く”や”話す”ができないにしても、”読み書き”だけは自分のものにしたいと思っています。まぁ、最低ラインです。

テコ入れするために、書籍を1冊購入しました(古すぎて、イメージがありませんでした)。ちょっと古臭い感じの本です(苦笑)。実際、諸藩は1976年でした。大雑把に言ってしまえば、半世紀前のものです。

しかし、そんな本が現在手に入る、ということは、それだけ多くの人が必要としていた、つまり、売れていた、ということです。新しい本と違って、実績のある本です。買うとしたら当然こちらの方でしょう。それに、今後も入手できるとは限らないので、今のうちにとの思いもあって購入しました。

購入して気づいたことは、基本的には文法の学習が一通り終了した人を対象にしている、ということです(苦笑)。ですから、私がこれを使うようになるのはもう少し先になりそうです。ただ、一部の内容については理解できるので、当面は補助的に活用することになりそうです。内容的には、解説がかなり詳しいし、”なぜそうする(書く)のか”の理由が明示されているので、力が付くと思います。

文法にしろ、独作文にしろ、最近は、古めの、サイズが小さい、薄くて低価格の本にお世話になっています(苦笑)。古いものを一概に否定してはいけませんね。

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学園祭

先週末から学園祭があったのですが、今年は行きませんでした。一度は見ておきたい、と思って去年行ったこともあるのですが、なにぶん、レポート締切の直前なのが理由です。もっとも、それは分かっていたことなので、余裕を持ってレポートを仕上げておけばよいだけなのですが、思った以上にレポートに苦戦してしまいました(苦笑)。

その甲斐あって、レポートを2通書き上げることができました。内容的には頑張ったのですが、提出してしまうと、あそこをああ書けばよかった、などと思い付いてしまいます。困ったものです(苦笑)。

レポートの結果は当分先になると思いますが、取りあえず受験資格を得ることができました。あまり時間がないので、早速準備を始めたいと思います。
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ドンキホーテの袋が

久々にドンキホーテに行きました。日用品と食品類を購入するのが目的です。昔は安かったと思うのですが、最近はそれほどでも、と思うことも多かったのですが、それでも、時々はものすごく安く売っていることがあるように思われます。今回、そんな日にぶつかったみたいです。

結局、金額的にはそれほどでもないのですが、嵩的には大きい買い物になりました(苦笑)。買い物袋2つ分かな、と思っていたのですが、渡された買い物袋は1つでした。でも、それが異様に大きかったです(苦笑)。もう少し正確に言えば、縦に長くなっていました。私はそこそこ背が高い方ですが、それでも油断すると袋が下に着いてしまうのでは、と思うような感じです。最近?、こんな感じになったのでしょうかね。ちょっと気になりますが、個人的にはもう少し浅くてもいいような気がします。
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三嶋大社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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静岡県三島市大宮町に鎮座しています。伊豆方面へ家族旅行した際に立ち寄らせていただきました。空がやたら蒼かったのを覚えています。

境内は広く、私が参拝した時にはたくさんの参拝客で賑わっていました。参拝した時期が時期だけに、七五三と思われる参拝客が多かったです。

縁起ですが、創建は不詳とのことです。文献上で現在の地に確認できるのは、1180年とのことです。史料に最初に登場するのは758年とのことです。その後、いろいろあって現在の地に落ち着いたのでしょうね。

御祭神ですが、大山祇命(おおやまつみのみこと)と積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)です。この二柱の神を総じて三嶋大明神(みしまだいみょうじん)と称されています。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

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質問が増えています

独学が基本ではありますが、やはり理解が進んでくると疑問が増えます。しかも、細かいところまで気になってきます。テキストにある例文の構成を考え始めるようになってしまいました。主語や動詞、修飾関係はもちろんのこと、動詞や名詞、形容詞の変化までです。なので、進捗が遅れ気味です。

今週は3問ほど質問しました。テキストに誤りがないことの確認も含めてです。ただ、回答が来るのは半月〜1ヶ月くらいかもしれません。最近は、リアルタイムで質問が出できる夏期スクーリングや週末スクーリングなどの方が楽なのでは、と思い始めています。

もっとも、表面だけなぞって進んだとしても、進捗率は上がりますが、何かモヤモヤしたものが残りそうな気がします。であれば、今はしっかりと考え、これから難しくなっていくだろう事態に今から対応できるだけの力を付けることが結局は近道なのではないかと思っています。

ドイツ語を真剣にやるようになったら、なぜか英語にも力を入れるようになりました。第二外国語扱いにしましたが、私の中では、どちらも第一外国語です。それに似ているところもあります。もっとも、違うところも少なくはないですけど(苦笑)。

まぁ、天才ではないので、回数をこなして覚えていくしかありません。こんな時に役立っているのが、先日後消化した『表でわかるドイツ語文法ノート』です。簡潔にまとまっているので、ちょっと確認したい時や忘れてしまった時の再確認にすでに重宝しています。
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健康診断の結果

先日、定期検診で通院した際に、健康診断の結果を口頭で聞かせてもらいました。正式なものは区から送付されて来ます。

結論から言うと、LDLコレステロールのみが範囲から外れていました。前回は総コレステロールと尿酸値も範囲外だったことを考えると善戦です。LDLコレステロールも範囲外とは言え、前回よりも値は低くなっています。範囲内に向かって進んでいる、と言えると思います。

この変化ですが、某サプリメントを飲み始めてからです。そのような謳い文句だったので、看板に偽りがなかったことになります。基本は食生活で対応したいと考えているのですが、すでに豆類や野菜中心の食生活になっているので、サプリメントを併用してみました。結果が伴うと、やはりやる気が違ってきますね。

血液検査は、健康診断とは別に、半年に1回行っています。次は、来年の4月か5月くらいになると思います。更に良い結果が出るように頑張りたいと思います。
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五行大義(179)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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雑配を論ず
第六、五事に配するを論ず
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視は南の方角であり、目の象である。視は明という。明とは、人を知ることを根本としている。『易経』においては離の卦である。離は火であり、目である。もし、視るということが明らかでなければ、物を見ることがはっきりしなくなり、何を信じてよいかわからなくなり、必ずや仲間や親族を疑うことが多くなり、仇と親族の区別がつかなくなる。このようになれば、賢者は登用されず、賢者が登用されなければ、愚かな者は位から退かない。そうなれば、上を犯す者は誅罰されず、(反対に)罪のない者はほしいままに罰せられ、すべての官職は廃れ、あらゆる政事は滞り、教化や政治は弛緩するのである。だから、「その罰は常に暖かいということになる」と言われている。常に暖かければ、冬の気がもれ、そうなれば(冬が)寒くなくなる。こうした時には、春と夏の気が交わる時に、疾病、疫病が起こる。上を犯す者が誅罰されなければ、草が霜に犯されても枯れないような異常が表れる。また、君主が民の財貨を貪り取れば、イナゴやズイムシもまた人々の食料を食べるようになるのである。これらはすべて、(五事の)視によって起こる現象である。
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年賀状、買いました

先日、休みだったこともあり、年賀状を買いに郵便局へ行ってきました。地元の郵便局なので、基本空いています(苦笑)。私が行った時も、お客さんは私を入れて2人でした。まぁ、そのお陰で予定がスムーズにこなせたのですけど。

全部の郵便局でそうなのかはわかりませんが、私が立ち寄った郵便局では、年賀はがきとともに、郵便局のティッシュ、ーこれは妥当なところですがー、(なぜか)温泉の素、もひとつおまけに飴が1個付いてきました(苦笑)。まぁ、郵便局も民営化されたので、いろいろあるのでしょう。年賀状もネットで、という人が増えたような話も聞こえてくるし。個人的には、こういうものは物理体がいいですね。

年賀状も来たことですし、そろそろデザインを検討し始めることにします。
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”見える化”、その後

”見える化”対応で、redmineを導入してから、1ヶ月が経ちました。この辺で1度振り返ってみるのもいいかもしれません。

導入したのは”当たり”だと思っています。慣れている、ということもあるのでしょうが、それほど管理のための工数は多くなく、むしろ、成果の方が大きいと判断しています。やらなければならないことと、予定が簡単に確認できるのはもちろんですが、所用期間といった情報が残るので、後々戦略を立てやすいです。

例えば、2単位の語学(ドイツ語)を3ヶ月でレポート提出まで予定しているのですが、実際にやってみると、現状のペースでは難しいことがわかります。語学という分野の特徴なのかもしれませんが、単に進んでも理解が伴わなければ意味がありません。休日に進捗を上げる、というのもありますが、これも身についている、ということが前提になります。期間を伸ばす必要がありそうです。

こんな感じで、動的にスケジュールを変更することが可能です。もっとも、なあなあにならないように歯止めは必要ですね(苦笑)。

子どもが高校生になったら、これを使って自己管理させたいと思っているくらいです。もっとも、こういうのは人によりますね。うちの子どもは向かないかもしれませんが、であれば、今から訓練することも必要かな、と思っているところです。
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表でわかるドイツ文法ノート

ドイツ語は、英語と比較しても、いろいろなものが変化します。ドイツ語を学び始めた時、そういった変化を表にまとめれば覚えやすくなるな、と思ったものの、先延ばしになっていました(苦笑)。そこへ現れたのが、本書です。

実は、文法の練習用かな、と思って、低価格であることもあり、あまり読まないで購入してしまったのですが、嬉しい誤算でした。私が欲しいと思っていたものが、実にコンパクトにまとめられています。簡潔に文法事項も記してありますので、普段はこれでも十分かと思います。これを超える内容については、別途購入した書籍を見ればいいわけです。

低価格であることはお話ししましたが、サイズもコンパクトです。持ち運んでどこでも気になった時に腕章することができます。結局、これがドイツ語を習得する一番の早道なのかもしれません。

残念なのは、表紙がピンクなこと、くらいです(苦笑)。これじゃ目立ち過ぎるでしょ。いろんな意味でインパクトのある一冊です。

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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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