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『国富論』

経済学のレポートを書くための準備を始めました。以前、テキストは読んでいるのですが、時間が経っていることもあり、さっと読み直そうと思っています。加えて、参考文献と呼べるものも読みたいと考えています。そうです、まだレポートの構想もありません(苦笑)。

ところで、読み直してみると、以前はよくわからなことが頭に入ってくるようになっていることに気づきました。これは、世界史などのバックボーンとなるものを地道にやってきた成果なのでは、と思っています。

ということで、少し経済学の古典を読んでみることにしました。第一弾が『国富論』です。仮にも経済学を受講しておきながら、そういったものを読んでいないとなれば、単位を取得しても意味がない気がするからです(個人的は見解です)。まぁ、回り道をするのは嫌いではないのですが、3巻もある大作なので、先が見えないこともないのですが、敢えてその道を行く、というのが私の基本スタイルなので、よしとします(苦笑)。

こうなってくると、本当に時間のあった学生時代にもっと勉強しておけばよかったと思います。仕事を持ちながら勉強するのは大変ですよ。でも。皆が同じ道を進んでしまうのですよね(苦笑)。
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産田神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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「うぶたじんじゃ」と読みます。三重県熊野市有馬町に鎮座しています。花窟神社からだと車で20分くらいです。

「産田」は産所の意味であり、伊奘冉尊が軻遇突智(かぐつち)を産んだ場所とされています。付近に花窟神社(伊奘冉尊の墓所とされている)があるというのも意味深ですね。

私が参拝した時には参拝客は誰もいませんでした。お陰で静かにゆっくりと十分に参拝することができました。

縁起ですが、創建は崇神天皇の御代とも伝えられているようですが、詳細は不明です。

御祭神ですが、主祭神は、伊弉冉尊と軻遇突智尊とのことです。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2014/11/6

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宗教

宗教が背景にある事件って、昔からあったし、今もあります。大体は悲惨なものが多いので、必然的に背景にある宗教、例えばイスラム教などがよくない、と考える人も多いようです。

しかし、よくよく考えみると、宗教自体に問題が含まれる場合はないのではないでしょうか。もし、そんな宗教が存在し、それを多数の人が信じているような社会であるならば、そんなものは滅びた方がいいでしょう。

以前から思っていたのですが、これらは、解釈する側の人間に問題があります。宗教の持つ本来の意義から離れ、勝手に解釈し、それに従って実行してしまうのです。どう解釈するとそんな行動が取れるのか、首を傾げたくなることがたくさんあります。

結局、この世で一番怖いのは、「人間」なのですよね。まだまだ未熟な存在なのですが、自分たちが一番、と思い込んでいるところも滑稽です。
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LaTeXの威力

先週、物理の第1回目のレポートを提出したのですが、印刷した時の綺麗さにとても驚きました。綺麗に印刷されると、内容はともかく、立派なレポートのように見えるから不思議です(苦笑)。特に数式の表現がいいですね。それを狙ってLaTeXを導入したので大当たりです。

今は、物理の第2回目のレポートに取り組んでいるのですが、だいぶスラスラと書けるようになってきました。課題にもよるのですが、ほぼ1日で書き上げ、内容を推敲しているところです。来週末の提出を予定していたのですが、前倒しするか、第3回目のレポートを書き始めるか、どちらかになりそうです。

書き方には注意を払ったのですが、見落としや気づかない点もあると思われるので、早く1回目のレポートが添削されて返却されるといいな、と思っています。まぁ、まだ受理されていないようなので、まだまだ先の話にはなると思いますけど。

レポート書くのは大変ですが、意外に面白いかもしれない、と感じ始めているところです。
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五行大義(175)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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雑配を論ず
第六、五事に配するを論ず
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「貌において恭しい」ということについて説明すれば、天子が恭しいことを穆穆(威儀の盛んなさま)といい、上に立つ者が恭しく慎ましやかである時には、下に居る者はこれを敬うのである。孔子は、「(子産は)その身の振る舞いは恭しく、目上に仕えるには敬しい」と言っている。また、(『漢書』五行志には、)「身体に備わっているものを恭といい、それが人や物に施されたものを敬という。貌が恭しくないことを不粛といい、粛とは敬である」とある。

さて、洪範が述べている五事のうち、貌がはじめに置かれているのは、(『漢書』五行志の引く)『易経』においては、貌は震の卦とされており、震は木であって、地上の木が遠方から見えるように、上に立つ者の威儀容貌も、また民に見られるものであるからである。だから、『尚書』の洪範では、三徳(正直・剛克・柔克)を列ねて記し、それに従うことを最上としているのである。(そうであれば、人から見て、観るべき所が多いからである。)
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そろそろ高校を決めねば

どの高校に進学するのかを決める時期に来ています。正直なところ、この時点で行きたい高校が決まっていない、というのも信じられないところですが、それがどうも世の中の大勢のようです。

まぁ、そんなことを言っても仕方がないので、結局、親の目から観た高校を子どもに打診することになります(苦笑)。初めは都立も意識していたのですが、今では私立一本で行こうと考えています。「安い」都立、「高い」私立、という概念が崩れたこともあるのですが、いろいろ見てくると、やはり、私立の方がバラエティに富んでいる気がします。授業時間が多いのも気に入っています。勉強しに行っているのだから、そのための時間が多いのは前提条件だと思っています。

今考えている私立高校は、修学旅行が台湾だそうです。台湾がよいかどうかは置いておいて、できるのであれば、外国へ出て行って、いろいろなものを自分の目で見て、肌で感じて、いろいろ考えて欲しい、と思っています。

入ったあとは何とかしますが、入るのは子ども当人なので、そこは頑張って欲しいものです。
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論文テーマ

近い将来書くことになる「論文」のテーマについては、今のうちから見つけておくのがよいと思っています。確定しないまでも、「候補」くらいはないと、いざ論文を書く時期が来た時に困るはずです。ということで、以前から探していたのですが、ある時、ふっ、と頭の中に降りてくるものがありました(苦笑)。

それは、「科学哲学」です。なぜ、このテーマかというと、もともと「科学」が好きだからです(苦笑)。好きなものに関連のある分野であれば、とっつき易いのでは、というとても安易な発想です(苦笑)。もっとも、まだ内容をよく理解していないので、取りあえず書籍を読むことにしました。そういう本に巡り会えたことも、何らかの縁があるのかもしれません。

あとは、担当教授がいるか、ですね。以前、教授陣のプロフィールを見た時にいたような気がしています。今はいても肝心な時にいなくなったり、またその逆もあり得るので、テーマ候補は複数あった方がいいですね。
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Git

外部講師をしている学校の方で、バージョン管理システムの導入を要望したところ、Gitが提供されました。まぁ、そちらの方が何かと都合がよいのですが、実はまだクライアントソフトからアクセスができない状態です。

インストールした先生に言わせると、ツールにバグがあるのでは?ということなのですが、それならとっくに問題になっており、すでに解決済みでしょう。なので、私は別に問題があると思っています。

とは言うものの、平日は対応できないし、週末はレポートに追われる生活に突入してしまったこともあり、あまり時間をかけたくないところです。なので、講義の後にちょっとやってみました。

結論は、私のヒューマンエラーでした(苦笑)。bit〜serverとgit〜serverを取り違えていたために、まったく明後日なことをしていました。正しくやったところ、接続することができました。もっとも、校内からはip直打ちでないとアクセスできない、ということはついさっきまで知りませんでしたけど。

設定等を含め、ドキュメントとしてまとめておくことにします。あとは、少しいじりながら慣れていこうと思っています。
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花窟神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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「はなのいわやじんじゃ」と読みます。三重県熊野市有馬町に鎮座しています。熊野那智大社から向かったのですが、車で1時間くらいでした。海沿いを通るため、熊野灘を見ることができました。不思議な迫力を感じたのを覚えています。

さて、この神社ですが、実は神話に関係しています。日本書紀』(神代巻上)の一書によると、伊弉冉尊は軻遇突智(火の神)の出産時に焼かれて死んだため、「紀伊国の熊野の有馬村」に埋葬され、以後、近隣の住人たちは、季節の花を供えて伊弉冉尊を祀った、とあります。つまり、御陵(墓所)ということです。古事記や延喜式神名帳にも「花窟神社」の名はないことからも、そのように考えられます。

写真では撮り損ねたこと(大き過ぎてうまく写真に収めることができませんでした)もあり、そのスケールをお伝えすることができませんが、高さ45mほどの巨岩である磐座が御神体です。こちらが「陰石」、先にご紹介した神倉神社の御神体(コトビキ岩)が「陽石」として、一対をなすとも言われています。

縁起ですが、創建は不詳です。

御祭神は、伊弉冉尊と軻遇突智尊(かぐつちのみこと)です。

神話ファンでなくとも、参拝の価値はあると思います。

参拝してご縁を結ばせていただいたのち、御朱印をいただきました。

参拝日:2014/11/6

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今週のノルマ(苦笑)

科目試験を見据えて、レポート提出のノルマを課したのですが、予定通りに提出(郵送)することができました。もっとも、送っただけなので、受理されるか、また、内容的に問題ないか、といったことは別問題です(苦笑)。

そう言えば、先週提出したレポートが受理されたようです。ネット経由で、レポートの状態が確認できるのですが、「添削中」にステータスが変わっていました。このあとは、内容が検討され、問題がなければ「P」、問題があれば「F」に変わるはずです。

本来のレポートの形ではなく、問題に対する解答を記入する形式であったとはいえ、結果が出るまではドキドキですね。これが何度も繰り返されるのかと思うと、少し閉口してしまいそうです(苦笑)。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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