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『言語と呪術』

こんなタイトルの書籍に出会うとは思いませんでした。しかも、著者は慶應義塾大学名誉教授です。もう亡くなってしまいましたが。そんな方がこんなタイトルですよ(苦笑)。

気になったので、著者の井筒俊彦氏について調べてみました。語学の天才と称されていて、30以上の言語を流暢に操ったそうです。また、著作の大半が英文で書かれており、日本国内よりも欧米において高く評価されているとのことです。私が知らなかったのも無理がないかもしれません。知るほどに、個人的に興味の湧いてくる人のようです(苦笑)。

実は、タイトルを見てから実際に購入するまでには少しタイムラグがありました。手にするだけの覚悟を問われているような気がしました。前に一度、同じような場面があったのですが、その時と同じでした。手にしたらきっと今以上に勉強しないといけない気がするし、その覚悟があるのか、という感じです。結局、手にしてしまいましたけど(苦笑)。著者について調べたら、やはりビンゴですね。今まで以上に勉強しないといけないことが確定です(苦笑)。

小さめの字が紙面を埋めています(苦笑)。これから読むことにします。

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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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