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EP-880AB

カラリオシリーズのプリンタです。新機種が9月に発売されたので、1つ前の機種になります。その事実を知った上で購入しました。なるべく安く購入したかったことと、機能的にそう大差はないだろう、という想定の元です。

先日の連休にセットアップをしました。今までこのシリーズを使っていたこともあり、あまり抵抗はなかったのですが、今まであったものがなかったりとちょっとは戸惑ったことも事実です。まぁ、慣れの問題ですね。

以前持っていたものと比較すると、だいぶコンパクトになりました。今まではギリギリだった設置が余裕を持った設置に変わりました。これはよかったです。

印刷に関しては使い込んでいないので何とも言えないのですが、偶然両面印刷ができました。これは感動ものでしたよ。かなり安く買ったのですが、この値段でこんなことができるとは思ってもいませんでした。技術の進歩に改めて感動です。

ただ残念なことが。それは今まで使っていたインクカートリッジが使えなくなったことです。まぁ、進歩には犠牲が付きもの、ということで(苦笑)。

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五行大義(171)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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雑配を論ず
第五、五常に配するを論ず
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五常と五経の関係について述べるならば、仁は『易経』に当てられ、その方位は東である。礼は『礼記』(火)に当てられ、その方位は南である。義は『春秋左氏伝』(伝)に当てられ、その方位は西である。智は『詩経』に当てられ、その方位は北である。信は『尚書』(書経)に当てられ、その方位は中央である。

『易経』を東方の仁に配当することについて説明すれば、『易経』は万物のはじめを制定する書であって、宇宙に存在するあらゆるものを包み、変易する(かえあらためる)という理を説いている。東方は、四時(春夏秋冬)の始めであり、仁は変化して物を生じさせ、旧いものを改めて新しいものに従うようにさせる。また、伏義は振(八卦で東方に配当)に現れて、はじめて八卦を作った。だから、『易経』を仁に配当するのである。

『礼記』は南方の礼に配当することについて述べれば、礼は、君臣上下の法を整え、貴賎の差を分かつもので、君臣父子が礼によってこれのけじめをつけるのは、火が五味を成り立たせ、万物を明らかに照らすようなものである。だから、南方の礼を『礼記』に配当するのである。
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TeX

Texとは、ひとことで言うと、組版ソフトです。組版というのは、活字を組んで版を作ることです。もっとも、ここで扱う以上、コンピュータ上で作業するものです。オープンソースソフトなので、無料で入手できます。

これを使おうと思った大きな理由は、レポート作成があります。Wordで書いてもよかったのですが、レイアウトに関して思い通りにならないことが業務中にあったりして、使わないで済むなら使いたくないと思っていました。そこで、白羽の矢が立ったのが、TeXです。

TeXへの入力はテキスト形式です。普通のエディタで読み書きでき、再利用やデータベース化が容易になります。Windowsで作って、Macで読めない、ということがないことになります。テキストレベルであれば、正規表現を使って検索や置換もできたりするので、慣れるまでは大変かもしれませんが、生産性が期待できます。何より、数式の表現には定評があります。もっとも、私は文学部なので、数式を使うことは基本的にはないと思いますが、プライベートでは書くことも多いと思います。つまり、導入するメリットがある、ということです。

いきなり導入するのもリスクがあるので、現在、本を読んでいるところです。実際に使ってみて、それで最終的に判断したいと思っています。

作業とともに環境を整える、というのもありだと思いますが、ある程度を見越して環境を構築する方が悔いが少ないと思っています。つまり、準備に時間をかける、ということです。せっかく、IT技術者をやっているので、こういったところにも工夫をしていきたいと思っています。なお、実際に使用するのは、LaTeXです。


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イラクのために

いくつかあるものの中から、比較的わかりやすいものをご紹介します。
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人間のおぞましい概念は民族が殺し合うという最悪の悲劇を見せつける。愚かな思想によって民を苦しめ、聖戦の戯言を神に祈る。神とはそれほど愚かな祈りであろうか。神は一部の目的ではない。人類の、そして、宇宙の大きな目的である。的を外れた祈りは神の心には届かない。

神の心は愛によって大きな目的の中から愛の心を捜す。自然界の営みが愛の心であり、神々の厳しい試練である。民族の混迷を憂い、罪なき民のために。イラクのムーアに。

神を投げ捨てヘドロの海に沈めなさい。砂漠が嵐に巻かれようと神は黄金の嵩を被りイラクの民のために祈りを続けるだろう。流れる糸を神の手に降ろし給え。流れる命を神の手に乗せ給え。愛が地球をこわしてもアラーの涙のために我が愛を地上に降ろし給え。

民の涙が我が心を締め付ける。幼子の涙が心を縛る。アラー、迷い出て混迷の糸をつなげ。アラーの神々よ、手練地獄から出てアラブを跨げ。主義・主張の強い思想によって嘆くは罪なき民人である。

深い慟哭を感じイスラムの問題の抵抗を捉えるものなり。
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はやぶさ2、リュウグウ到着

現在、小惑星リュウグウの上空にいるのですが、そこから2機の探査機(ローバー)が投下され、無事にリュウグウに着地したそうです。これは世界初のイベントになります。2機のローバーは、正常に機能しているとのことです。日本の技術もなかなかやりますね。

このローバー、実は転がるようにしてリュウグウの表面を移動することができます。これで探査をしつつ、10月にははやぶさ2自身もリュウグウへの着陸を予定しています。こちらは、人工のクレーターを作って、地中のサンプルを採取し、地球へ持ち帰るミッションがあります。こちらも成功するといいですね。

いやぁ、面白そうですね。新しい発見があったり、山場があったりするので、今後も目を離せません。興味のある方はこちらへどうぞ。

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神倉神社

※しばらくは、以前参拝した神社の記事を公開したいと思います。
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和歌山県新宮市に鎮座しています。熊野速玉大社の摂社です。摂社というのは、本社に属し、本社の御祭神と縁故の深い神を祀った神社のことです。熊野速玉大社からだと徒歩で10分ということですが、私はちょっと迷ってしまったこともあり、車で15分ほど要しました(苦笑)。

神倉山(標高120m)に鎮座し、急勾配な石段を538段登る必要があります。私が参拝した際にはあいにく雨が降っていたので、石段が滑りやすくなっており、かなり緊張した状態で登ったことを覚えています。今となってはよい思い出ですが(苦笑)。境内外縁はただちに断崖絶壁になっています。実際にみると、かなり迫力があります。

縁起ですが、創建は128年と言われているのですが、神話時代にさかのぼる古くからの伝承もあるようです。まぁ、128年にしても2000年近い歴史があることになります。

御祭神は、天照大神と高倉下命(たかくらじのみこと)です。高倉下命はあまり目にしたことのない神名ですが、夢で見た神託により、神武天皇に霊剣布都御魂をもたらした方です。

今まで参拝した神社で別格の神社です。ここにはもう一度参拝したいと思っています。機会が訪れるといいな、と思っています。

御朱印は、熊野速玉大社でいただくことになるので、今回は反則をして、御朱印をいただいてから参拝いたしました。そこで、ご縁を結ばせていただきました。

参拝日:2014/11/5

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出張

もう出張に行く機会もないと思いますが、そう言えば、昔、3ヶ月神戸へ出張したことがあります。毎週末、帰れるわけでもなかったので、週末には最初、近場の神社巡りをしました(苦笑)。そのうち、近場がだんだん遠くなり、大阪や京都、奈良まで足を延ばすようになりました。西は姫路まで足を延ばしました。メインは神社で、その周辺に何かあればそれも観る、みたいな感じでした。ただ、姫路城だけは違って、それ自体が目的だったのですが、当時修復中だったので、勇姿を見ることはできませんでした。これが唯一心残りでした。

同僚が、今度仕事で新潟へ2週間ほど出張するらしいのですが、土日はホテルに籠るそうです(苦笑)。いやぁ、勿体ないですね。いろいろ勧めてみたのですが、どれも拒否されました(苦笑)。

決めつける気はないのですが、こういう時に、その人の人生観や人間性が出てきますよね。子どもを観ていてもそう思います。

誰でも新しいことには不安を感じますが、それを超えるものを得ることができると思っています。一歩を踏み出す勇気は必要ですが、実際に踏み出してしまえば何とかなる(する)ものです。早くそこに気づいて欲しいものです。
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『Swift4 プログラミング入門』

最近は、Windowsアプリの開発ばかりやっています。C#で開発することが多いのですが、個人的にはかなり使い易い言語だと思っています。でも、使い易さならSwiftも負けてはいないと思います。ということで、久し振りにiOSアプリを作ってみることにしました。

Objective-Cではかなり作ったので、基本的なところはわかっているし、Swiftも以前学んだことがあるので、大丈夫だとは思います。とは言っても、Swiftのバージョンも上がってきていることなので、書籍を1冊購入して、それをやり通してみることにしました。そこで選んだのがこの本です。

個人的には薄めの入門書より、厚めの入門書の方が好きです。この本も800ページほどあります。内容的にはSwiftの文法的な解説と、実際にアプリを作成する上で必要となる知識に分かれています。知っているものが大半なので、それほど時間はかからないと思います。まぁ、長期間休養した後のリハビリ、と言ったところです(苦笑)。

この本は、iOS11 + Xcode9対応、ということですが、最新はiOS12 + Xcode10です。ちょっと古いですが、問題はないでしょう。

作ってみたいアプリのアイデアは以前からあるのですが、パーツのデザインの関係で作ること自体をやめていました。でも、個人で使う分であれば、多少デザインがちぐはぐでも問題ありません。実際に使ってみて、満足度が高ければ、一般配布を考えればよいことです。そのためには、まず、作らないことには話になりません。

この手のアプリ販売で生活して行こうとすればかなり大変でしょうが、小遣い稼ぎなら、かなりハードルが低くなるはずです。生涯現役を目指すのであれば、こういう方向へ舵を切るのもアリだと思います。


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五行大義(170)

私も「学びの途中」であることをご理解いただければと思います。したがって誤った理解もあるかもしれません。その際にはご指摘いただければと思います。また、内容については適宜集成・追加させていただきます。
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雑配を論ず
第五、五常に配するを論ず
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思うに、毛公、京房、『漢書』天文志において、すべて土を信としているのは、正しい説であるというべきであろう。その理由は、五常の意義を考えてみれば、仁は、惻隠(あわれみいたむこと)を本体とし、博施(ひろくほどこす)をその働きとしている。礼は、分別(けじめをつけること)を本体とし、践法(正しい道を実践すること)をその働きとしている。智は、了智(さとり知ること)を本体とし、明叡(道理に明らかで聡明なこと)をその働きとしている。義は、合義(道理に合うこと)を本体とし、裁断(是非善悪を裁くこと)をその働きとしている。信は、欺かないことを本体とし、附実(誠実であろうとすること)をその働きとしている。

五行との関係では、木には、覆い繁るという性質があり、これは仁の本体とその働きである惻隠博施と同じである。火には、暗さを滅して明るく照らすという性質があり、これは礼の本体とその働きである分別践法と同じである。水には、潤いを含んで流通するという性質があり、これは智の本体とその働きである了智明叡と同じである。金には、堅く剛く、刃のように鋭利であるという性質があり、これは義の本体とその働きである合宜裁断と同じである。土には、たもちのせ、含み入れるという性質があり、時に応じてあらゆる物を生み出すのであり、これは信の本体とその働きである附実不欺と同じである。

鄭玄や『詩緯』の説では、土を智に当てているが、それは、あらゆることを悟るということについて、智に勝るものはなく、あらゆる物を生ずるということについて、土に勝るものはないからである。水を信に当てているのは、水には潮の干満があり、時に応じて満ちたり干いたりしているからである。この説明は、道理にかなっているとは言えず、証拠も不十分であり、智や信の理に背いている。
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新型iPhone

iPhone XSですか、このネーミングにはもうついていけません(苦笑)。興味がないこともないのですが、選択するであろう製品の価格を見ると、14万円超です。ここまでくると、MacBookが買えるような価格帯であり、気軽に機種変することは難しいです。

iPhoneよりも、MacBookProの方が購入動機の方が強いです。私のベースはパソコンだからです。こちらの方は、最低でも数年は使用するので、多少高くてもよいものを購入したいと思っています。

今使っているものも数年は使っていますが、できればもう少し使いたいと思っています。ただ、パッドの部分の認識に問題が生じてきているので、ストレスが溜まるようなら、新しい機種に変えようと思っていますが、パッドがダメならマウスを使う、という方法もあるので、まだまだ使えると思っています。

性能は高い方がいいですが、実際の使用に際して、最高の性能が必要になる場面などほとんどないのではないかと思います。もっとも、私の場合、仮想ソフト上でWindows10を動かしているので、ベースの性能が高い方がサクサク動作するのですが、それでも、現状くらいのスペックがあれば、今のところ不自由を感じることはほとんどないです。それよりも、ネットが速くなったり、SSDの性能が向上した方が体感的には満足するのでは、と思っています。

よいものを長く使う、それが一番だと思います。
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プロフィール

core_dump

Author:core_dump

「AyajinSoft」の[Ayajin」ですが、今は昔、某所に派遣されていた時に、「怪しい人=怪人」と呼ばれたことがあり(オシロスコープなど、他の人が持っていないようなものを持っていただけなんですけどね)、なぜかこの音が気に入ってしまい、以来、この表記を使っています。

基本的に組み込み技術者です。一時期、iOSアプリの開発に従事していましたが、今後は制御系を中心にやっていこうと思っていますが、なにぶん相手のある話なので、組み込みや制御を中心に、アプリ寄りなところまで含めて幅広くやって行こうと思っています。

技術者なのですが、最近、いろいろなことに興味や面白さを感じるようになりました(ソフトウエア工学だけでなく、自然科学、人文科学、社会科学などなど)。それが高じて、現在、大学で哲学を中心に勉強しています。

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